鈴木メルヒェン夫妻の恋文

触れ合えない、抱き合えない。 それでも、夫婦やってます。 現実世界を生きる妻と、 精神世界に生きる旦那の 見えない絆とラブレター。

2017-05

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300通目の手紙と、パソコンってややこし・・・

えーと、昨日まで使っていたのとは別のパソコンからこんばんは、鈴木メルヒェン旦那の刃です。
パソコン変えました。買ったんじゃなく、部屋に置いてあった古いものととっかえただけです。
デスクトップのもので、なんと買ってから今年で10年目のまさにXP全盛期の初代パソコン親方が電撃復帰。
なりふり構ってられずの10年目初代親方パソコン復帰。もうボロッボロですが。
もののみごとにボロッボロですがまだ使えますというか昨日まで使ってたパソさん(2台目・XP・中古)より新しいかもしれない疑惑も。パソさんは中古でちょうど定額給付金が支給されたときに「定額給付金セット」と銘打って販売されていたものを買ったんで、バックアップ系統がまったくついておらず、壊れたらもうダメだねーという話をしていたので、今回引退となりました。
ちょっとちぐはぐですが、モニタはパソさんのままで、本体は親方に逆世代交代。今日からまたよろしくお願いします。


さてこっちの親方さんは音楽編集に以前使用していたんですが、そのまま音楽編集ソフト入れてあるので編集できます。久々に音楽いじってみてもいいかも。
作曲とかも嫁が趣味でやってまして、しばらくこっちの親方がモニター壊れて使えなかったので久々にやってみるかー!なんて言ってます。
本当に久しぶりにレコーディングとかもするかもしれないです、マイクとかも持ってるので。


嫁「その前に歌の練習しねーとだいぶなまってるぞ」
旦那「そんなにですか」
嫁「近頃歯ぎしりがひどくてどうにも・・・」

声の問題ではなくアゴの問題だそうです・・・!
どのみちクリスマスまでに作る音楽あったのでそれを仕上げるいい機会でもあります。


物事というのは重なるもので、パソコンの交代をしてからあることに気づいた夫妻。


嫁「あたしからの恋文が150なってる」
旦那「おれ昨日ので150になった」
嫁「300通目おめでとう

そうなんです。
昨年11月の開設から、毎日恋文を交わしてきて10ヶ月目。
とうとう通算で300通目になりました。

物事とは積み重なるものなんだなぁとも実感。


嫁「遅れたことはあるけど休んだことはないよ」
旦那「皆勤賞だ」
嫁「365日なったらなんか出ればいいのに」

別のところではすでに一年以上皆勤してる嫁。
お父様ブログの管理担当も毎日欠かさずやってます。


嫁「あ、でもお父様ブログは一回私の都合で休んだことがある」
旦那「その日は書かなかったのかー」
嫁「今日はお休みしますって書いた

書いてるので一応皆勤賞。←むりやり


せっかくなので今日のうちに何かお祝いでもしたかったですけど、パソコンの接続が忙しくてそれどころではなかったので、今夜は酔わないカクテルでも何か振舞ってやろうかなんて思いました。


偶然にも300通目の節目に当たったのは、偶然にも8月最後のおれからの恋文でした。



拝啓 鈴木メルヒェン瀬名子/千里様

ちょっと薬が効きすぎるようで、手に違和感があったので、あまり合っていないような気がします。

黒花柄のワンピース、気に入って着回してもらえているので、何回お洗濯に回ったかな、というくらいです。
もちろん、作り手としてはとても嬉しいことですよ。

昨晩は漫画を描いてみましたが、やっぱりあのペンでないと本来の自分が発揮できないというか、滑りが良いので描きやすくて、細かい線もほどよく出るので、やっぱり絵を描くときはあのペンが一番いいですね!

今日で八月も終わりになります。
おれにとっては、長く感じられた一ヶ月でした。
やっとこの一ヶ月が終わると、ある意味達成感というのもなくはないです。

また新たな月を迎えますが、どうか平穏であることを、祈っています。


      鈴木メルヒェン刃

  二〇一一年八月三十一日

                敬具

2011年8月31日 旦那から嫁へ

今年は8月ほど長いと感じた月もなかった気がする。
これだけバタバタと一日を終えてるにもかかわらず、「まだ8月!?」と思っていたし。
やっと9月になって、パソコンを交代して・・・1日から波乱じゃないかともいえなくはないですが。

300通目。

節目ともいえるこの300通も、最初の一通がなければ積み重なることもなかった。

感慨深いです。
また明日も、同じように返事がくることを願いつつ。






鈴木メルヒェン刃(旦那)

テーマ:どうでもいい報告 - ジャンル:日記

小花+蝶々柄のリボンシュシュと、焦茶花柄シフォンシュシュ。

久しぶりもいいとこですがシュシュ縫いました、鈴木メルヒェン旦那の刃です。
しばらくイベント出る予定もないので販売用のがごった返してまして、これ以上作っても山積みになるばっかりなので作らずにいたんですけど、パッケージ用のをいくつか作ることにしまして久々にシュシュを縫いました。

この間、大牟田のTokaiに布買いに行った時にけっこう小花柄の50cmカットを買ってて、お洋服にするには小さすぎるし、かといってこの大きさでシュシュ以外に何を作ろうという状態だったので、ようやく使えてよかったです。

というのも、昨晩新しく処方してもらった寝る前の薬を飲んだのですが見事に不発でして、効かないねーっていっていつもの薬を足したら爆睡してしまったんですよ(笑)。
一応朝起きてご飯は食べたんですけどすぐ寝ちゃって結局夕方の3時ごろまで起きれなくて。
結局どれがどの程度効いたのかもわからず、嫁も「もう今日寝なくてもいいんじゃ?」と言ってます。
ごもっともなので今夜は何か原稿の類を進められたらいいなと思っているのですが。

お夕飯食べて少し休んでから作業に入りました。
食後いきなりうつむいて針仕事はきついので、しっかり胃におさまってから作業するようにしてます。
そうしないとたまに気持ち悪くなってくることがあるので。

いろいろ買ってきた中から、小花と蝶々の柄のカットクロスを選びました。
使うならこれを一番にと思っていたので、ちょうどよかったです。
リボンつきにしたかったので108cm×11cmをシュシュ用とリボン用に半分こして。

近頃、お洋服とか大きいものばかり縫っていたので、こういう小さいものをまっすぐ縫いするとなるとちょっと緊張しましたが、緊張したおかげでいつもよりまっすぐ縫えた気がしました。といってもシュシュって縫い目見えないんでそんなに変わりないんですけど(笑)。

リボンも縫って、シュシュに結びつけたら完成です。
旦那作・小花+蝶々柄のリボンつきシュシュ。リボンは結び付けてあるので着脱可能です。
ちなみにリボンは取り外せるようになってます。

シンプルにシュシュを使いたい場合はリボンをほどいていただけば、こんなふうに外れますので、シュシュのみでも使えます。
旦那作・小花+蝶々柄のリボンつきシュシュ、このようにリボンを取り外してシュシュ単体でも使えます。
もう少しリボンの布が細長くてもよかったかなーと勉強にもなりました。
嫁が使いたがってる野いちご柄はどうしようかなー、可愛いので失敗できないプレッシャーがあってなかなか手をつけられないでいます。

時間があったので、もうひとつくらい縫おうかなと思って焦茶花柄のシフォンを。
これは前もって裁断はしてあったんですけど、なかなか縫う機会がなくて放置してあったので、今日せっかく掘り出したので縫いました。
ミニシュシュ2個でもよかったんですけど、2枚を使ってフリルシュシュにしました。
手縫いだとちょっと手間がかかるので大変なんですけど、シフォンだと仕上がりはふわふわになって可愛いなと。
大人っぽい色合いなので、フリルはやや控えめで。
旦那作・焦茶花柄シフォンのフリルシュシュ。小ぶりなフリルで控えめに。
ヘアゴム20cmを基本に作ってるので内径はどれも一緒なんですけど(ミニシュシュも同じです)、使わないときは手首にはめられるほうがいいかなと思って、手首サイズで合わせてます。

そういえばこの間、嫁がこのフリルシュシュと同柄のミニシュシュ(嫁用にと作ったもの)を細めのカチューシャに結び付けて飾りがわりに使ってました。
ああいう使い方もあるなぁーと勉強になりましたね。
嫁本人も「ああ、こうやって使ってもいいね」とミニのシュシュの宣伝の新たな境地を開いたようです(笑)。


次のイベントが10月下旬なのでハロウィンドレスとか作ってるわけですが、ちょっと期間がありすぎてだらーっとしちゃってる気がします。おまけに嫁の不調もあって、8月はだらだらしながら終わってしまったような。

でもフタを開けてみればお洋服は意外といっぱいできてました。黒花柄のマキシワンピも作ったし、ドレスはまだ作りかけですけど、焦茶ニットのジャンパースカートも作ったし。
大きいものばっかり時間かけて作ってるから時間が遅く感じるのかな?とも思ったり。

まあ、8月もそれなりに頑張ったので、あともう一日頑張ってみようと思います。
っていっても、もう学校って始まってるんですかね?学生さんみんなもう出てますし。
二学期制とかでしょうか・・・時代の流れを感じるなぁ(遠い目)。


もう若くないからね!今の十代っていったら生まれた時代も違うし・・・って言ってると悲しくなってきますね(汗)。
そもそもおれたちの学年(昭和63年4月生まれ~)から平成元年が出てきたわけであって。
同い年でも平成元年がいるわけですよ・・・!


嫁「せつないね」
旦那「思わぬ線引きに遭ってしまったね」
嫁「ゆとり教育っていつからだっけ、うちらの頃もう始まったよね」
旦那「うちらの頃に途中から始まったよね」
嫁「でも円周率は3.14で習ってるよ」
旦那「え、なに昔もっと多かったの?」
嫁「違う違う、3で習った世代もいるって

ジェネレーションギャップ・・・!
ここまでくるとおじさんでごめんねと言ってしまう。

もうなっちゃったもんはしょうがないので23歳の旦那から23歳の嫁へ恋文を宛てたりね。
昨晩はおれからだったので。



拝啓 鈴木メルヒェン瀬名子/千里様

今日はずいぶん朝早かったですが、あまり眠れていないようで、病院で薬を変えてもらいましたが、それが上手く作用してくれるといいですね。

マトリョーシカの刺しゅうパッチンどめは気に入ってもらえて何よりです。
ちょっと少なくフェルトを使ったのでえらく小ぶりになってしまいました。
それでも使ってもらえたのがとても嬉しかったです、ありがとう。

ジャンパースカートはまだ早いので、秋になってから着てもらえれば。
さすがに暑い時期に無理に秋冬物を着てもらうこともないので、今は夏物で。

だいぶ久しぶりに髪を染めて、見違えるようになって驚いたくらいです。
少し髪も切って、心が軽くなったなら、また明日からも充実して過ごせそうですよね。



     鈴木メルヒェン刃

  二〇一一年八月二十九日

               敬具

2011年8月29日 旦那から嫁へ

ブリーチして本当にすっかり茶髪になっちゃってびっくりです。
今までずっと黒っぽかったので。綺麗に色が抜けたもんだなと。

で、ヘアカラーの香りがずっとしてたんですけど。
髪の毛嗅いでたら嫁に「この変態が!」と怒られました(笑)。
だってフローラルの香りだったから!!!アロマリラックスだと思って嗅いでました。

・・・もう年齢を悲観するのはやめよう。
年食っちゃったもんはしょうがないんだ。

毎日充実して過ごせればそれで充分幸せですよね!
そう信じてれば、必ずいつか道は開けると思うので。
むしろ充実した一日があっただけで幸せと思わなきゃ、罰が当たるよなぁ。

さーて、今夜は原稿頑張ってみようっと。





鈴木メルヒェン刃(旦那)

テーマ:私のハンドメイド報告 - ジャンル:趣味・実用

焦茶ニットのジャンパースカートと、夜食に鯛雑炊。

こんばんは、鈴木メルヒェン旦那の刃です。
昨晩、嫁が「おなかすいて寝れないー」というので夜食を作ってて、夕飯の残りの鯛の刺身をそのまま食べるのかと思ったら、大胆にも雑炊にして「えー!?」と思ったんですけど食べてみたらおいしかったです。
あんまり水っぽい雑炊は苦手だというのでなるべく水分はとばしてあります。
嫁の手料理・鯛の刺身の残りを利用した雑炊。塩昆布のダシがきいて美味。
具は鯛と塩昆布です。塩昆布からある程度ダシが出るので、味付けはめんつゆと砂糖だけで。
残り物だし、食べちゃったほうがいいものだったので、おいしくいただきました。

なのに朝なぜか5時に目を覚ましてしまって、嫁の不機嫌病がまた始まったかと思ったのですが、入っていたメールも適当に目を通して「んー」かなんか言ってすぐ寝てました。
基本、メールの返信がまちまちというか、相手が起きてなさそうな時間には返さない主義らしいので、朝の5時に返事をすることはなく、そう言っていると夜の9時台とかになって忙しくて返せない、ということになって結局返事が遅れるということがよくあったりする嫁です。
幸い日曜だったのできちんと時間を見てから返事を送ってましたが。
あんまり送信履歴が増えなければ受信履歴もメルマガだけの最近です。

お昼までにやろうと思ってた、昨日の焦茶ニットのジャンパースカートのフリルつけ、午前中のうちに終えられました。ニットは割と縫いやすいです。最初は慣れなかったので縫いにくいとも思ったんですけど、慣れてきたらそこそこ縫えるようになりました。手縫いなので伸縮するっていうのに慣れるまでがけっこうかかりましたが。

壁にかけてみたり。短く見えますが身長の低い嫁にはかなりギリギリのマキシ丈です。
焦茶ニットのジャンパースカート、裾のフリルは短めに。襟元と袖部分も縫いました。
少し長いくらいじゃないと、秋からはブーツも履くので。
長いのが好きということで遠慮なく布の長さギリギリをとったくらいでした。
今回のニットは本当にほとんど余らなかった。それこそ首元の丸く切った部分くらいしか。
余らないのは何より嬉しいです。余ってもしょうがないので。
使いきりサイズだなーと思いました。長すぎず短すぎずで、残らないっていうのはありがたいことでした。

一応、秋冬ものなのであんまり半袖とは合わないのですが、この暑い中でタートルネックをわざわざ引っ張り出して着てもらうのもどうかと思ったので半袖と合わせていただきました。
焦茶ニットのジャンパースカート、裾フリルも縫い付けて完成。秋冬にタートルネックと合わせても。
すとんとしたシルエットなので、体型とか気にならない感じでいいかなと。
焦茶にしてよかったと思いました、濃い色だから締まって見えるので。
嫁も「秋になったらこれ着るわー」と言ってるので、まだ早いからしまっておきます。
ニットに慣れたから襟と袖の始末は簡単でした。ほつれてこないので普通の布よりさくさく縫えます。

布代は使いきったのでちょうど880円、一着買うと思えば安くつきました!
縫うのもほとんど直線だったし、製作は割と簡単なほうでした。
簡単なものだったら作ったほうが早いし、単色だったので布に合った糸があればすぐ縫えますからね。
手縫いでも製作日数は2日でできましたから、ドレス製作の息抜きだと思えばいいかなと。



そのドレスなんですが、昨日嫁に縫わせたらとんでもないとこあちこち引っ掛けたりしてたのでほとんどほどいてやり直しました・・・縫い目も仮縫いかっていうくらいの大きさだったので・・・。
横から「そんなに直すのー?」とか言ってきたんですけどそんなに直したよ・・・!

まあちょっとくらいいびつでもいいとは約束してましたけど、度が過ぎてたので責任持って手直しさせていただきました。ちょっとはよくなったと思っています。


手縫いは一点集中でけっこう疲れるので、休み休みで作業をしました。
DVDで映画を見たり。嫁が「日本語音声に違和感を感じる」と言い出したので英語音声で。口と台詞が合ってないのに違和感をおぼえるということで・・・まあ確かに英語で喋ってる上に日本語の台詞を乗せてるんですから、合わなくて当然だとは思うんですけど、近頃「クリスマス・キャロル」で英語音声ばっかり見てたので久々に日本語音声で違う映画を見たら違和感があったとか。


まあせっかくの日曜日、のんびり過ごせたうえに作業もキリのいいとこで終われたのでよかったです!
出かけたりとかも別にしないし、家にいるならゆっくり作業に打ち込みたいなと思ったので。


毎日、恋文の最後に日付を書くわけですが、気がついたら八月も終わろうとしていました。
でも、猫が急逝してまだ1ヶ月しか経ってないこと、おれもあまり実感がわきません。
時間が進んでいるのか止まっているのか、なんだかよくわからない感じで。
進んでいるはずの時間を感じられなかったり、気がついたらもうこんなに日が経っていたり。
もう九月が差し迫ってる。早いような、いや、まだ八月?かもしれない。




拝啓 鈴木メルヒェン瀬名子/千里様

昨晩は機嫌が悪かったのか、かなり投げやりにというか、受け答えにも応じてくれなかったりで、心配していました。
何が貴女をそうさせたのか探れば探るほど、嫌なことを思い出させてしまうばかりで、そっとしておいた方がよかったのかな?とも思いました、ごめんなさい。

ドレスの装飾部分は、貴女にも手伝ってもらいましたが、ちょっと手直しした方がいい部分が多いので、あとで直しておきます。
形状が難しくなっているので、ある程度直して仕上げておきますね。

あと、今日買ってきたニットの生地は、ワンピースよりもジャンパースカート向きだったので、長さもだいたいでですが作ってみました。
秋冬に着てもらえればと思って作ったので、試着のときは暑かったかもしれません。

気がつけば、もう八月も終盤ですから。


     鈴木メルヒェン刃

  二〇一一年八月二十七日

                 敬具

2011年8月27日 旦那から嫁へ

毎日を敢えて記録するから長いのか、それとも毎日が本当に長く感じられるようになってしまったのか、それはわからない。
けれど、一日一日をこうして日々こなしていっている実感はある。

もうじき10ヶ月が経とうとしている。
嫁とこうして毎日手紙のやりとりを始めてから。
10ヶ月ぶんの封筒の数は、そうとうなもの。
綴ってきた文字の数も、それと同じように。

でも時々、十五行という中におさめるのが難しい日もある。
昨日も、八月も終盤、というところで終わってしまったけれど、行数が足りずにそこで打ち切った。

かといって2枚目を綴ろうと思ったことは一度もない。
封筒に2枚入っていたこともないから、おそらく嫁もそうなんだろう。
敢えて十五行で終わらせること。
それがかえってここまで続けさせる要因になったのかもしれない。


日々を「長い」と思えるだけ、贅沢なのかもしれないとか、そんなことを思ったりもします。
短かったらなんだか悲しいような気もするし。
それだけ中身の詰まった毎日を過ごせているなら、上等です。





鈴木メルヒェン刃(旦那)

テーマ:私のハンドメイド報告 - ジャンル:趣味・実用

フェルト刺繍マトリョーシカのパッチンどめ。

運悪くメンテナンスの時間帯にあたってしまったので先にワードパッドからこんばんは、鈴木メルヒェン旦那の刃です。

嫁の夏風邪は治ったかと思えば再発、の繰り返しで、引き続き無理はさせられないなという状態が続いてます。
本人は「このくらいで休んでられないから何かしよう」と言ってあれこれ考えていますが、よけしか熱が出るばっかりなのでなるべく休ませておいてはいます。

とはいえ、今日は一個だけおれがハンドメイドをやりまして。
なんとなく朝方、「何か作りたいよね」と話していたんですけど、その時に材料を色々見ていたら、フェルトがいくつか出てきたんです。それもあちこち切り取られてて、まあ小さいアップリケみたいのだったら作れるかなぁくらいのしかなかったんですけど、逆にそれで思いついたっていうのもあって。

まず肌色のフェルトに目と口を黒い糸で刺繍、それを赤いフェルトに縫い付けて、赤いフェルトにも刺繍を施します。
その赤いフェルトを今度は青いフェルトに接続して、青い部分にも刺繍をしました。
最後は、裏面に接着剤をつけて土台となる焦茶のフェルトと縫い合わせて、アップリケの原型を作って、それをパッチンどめに貼り付けてみました。
こんな感じに。マトリョーシカさんのできあがり。

旦那作・フェルト刺繍マトリョーシカのパッチンどめ。髪につけてもかわいいプチサイズ。

本当にちょっとした思い付きだったんですけど、なんとなくマトリョーシカで。
小物もそういえばマトリョーシカ多いので、それで思いついたのかもしれません。

裏面は焦茶のパッチンどめがついてます。
旦那作・フェルト刺繍マトリョーシカのパッチンどめ、裏面はこうなってます。
フェルトなのでピンのカーブに沿ってくっついていますから、髪につけても可愛い感じになるかなぁと思ってパッチンどめにしました。

サイズ的にはこのくらいです、割と小さめで。
旦那作・フェルト刺繍マトリョーシカのパッチンどめ、サイズはこのくらいです。
型紙とかなしに適当に作ったらこうなったのですが、だいたいこのサイズを目安にまた作ってみたいですね。

フェルトヘアピンシリーズみたいな感じで作ってみてもいいかなとか思いました。
ちょっと最近大きいものが多かったので、小さいのをちまちま縫うのも楽しいかもなって。


で、昨日嫁が写真のせてましたが髪の毛乾いてからまた写真撮りました。
嫁実物・タイトル「もうお化粧はやめた」←落とすのが面倒で。
前髪はいつもぱっつんというか、伸ばして分けても似合わないので伸ばしたことがそもそもないらしいです。


嫁「おでこ狭いから分けると似合わないんだわー」
旦那「丸顔だもんね」
嫁「ひえピタ貼ると必ず眉毛にくっつく
旦那「小児用のひえピタでいいのでは・・・」
嫁「あ。」
旦那「どうした」
嫁「その手があったな

初めて気付いた事実。
いや、いつも大きいのを無理矢理貼ってるなーと思っていたもんで・・・。
小さくていいんじゃないかと。まあ人それぞれありますよね。

夜になって漫画の構想とかを練っていたのですが嫁が熱出したのでしばらく休憩。
以前新聞投書でハガキサイズのイラストを投稿して掲載されたのがあったのですが、その絵をもとに漫画を考えてみないかという話でした。
そのイラストがこれなんですけど。実際はハガキサイズの絵です。
嫁画・投稿したけどボツったらしいオリジナルイラスト「曙に咲く花」
出した本人(嫁)いわく、だいぶ期間を置いての掲載だったもので「ボツった」と思ってブログに上げたら数日後に載ってて焦ったというイラスト(笑)。
西日本新聞さんにて4月19日朝刊の投書欄「こだま」にて本名名義で掲載されました。


嫁「ちなみにいつも恋文に千里と書いてますが本名です」
旦那「鈴木メルヒェン瀬名子は本名ではないですよ」
嫁「でも最近本名の名字ってあんま書かないもんだからさ」
旦那「鈴木っていつも書いてるもんね」
嫁「癖って怖いもんで鈴木千里って書きそうになるよ

※鈴木ではありません。
戸籍上はまだ旧姓のままですので戸籍は鈴木さんではないです。

で、その絵をもとに構想を練ったわけです。
もともと嫁がこういう絵が好きなんですよ。退廃的な感じが。
命があるようなないような世界っていうのにすごく惹かれるらしくて。
神の世界、人の世界、そういうものを漫画に取り入れたいという話をしました。
戦争が続く国の地雷原の話とかもしたんですけど、その被害に遭うのは幼い子供が多いことについて「なんの罪もないのにね」って涙をこぼしていたり。
未来に向けて真剣に向き合うべき問題だとも思うし、描ける範囲でそういう問題も自分たちの中で作品に取り入れて行きたい。
紙とペンを与えられた世界なら尚更、真剣に考えていきたいねというのも。


昨日嫁が「夢にお前が出てきたよ」って言ってたんですけどちょっとビックリというかうれしはずかしです。
内容をあまり詳しく聞かせてくれなかったのでなんか変な事したんだろうかとか、夢の中とはいえ自分が何かしたんじゃなかろうかとドギマギしております。

そんな気持ちで昨晩も嫁に恋文を綴りました。



拝啓 鈴木メルヒェン瀬名子/千里様

風邪のほうは、良かったり悪かったり時間によって症状が出たり出なかったりで、長期戦になりそうですね・・・無理は禁物なので、できるだけ安静に。

今日はドレスを進められませんでしたが、おれが夢に出てきたと聞いて、嬉しいやら恥ずかしいやらです。
何気なく書いていた詩にも、色んな想い、貴女のいう「憶い」があふれ出ていて、今こんなふうに思ってるんだな、今をこう感じ取っているんだな、と様々に解釈することができました。

何も筆を取ったから必ず書かなくてはいけないわけではないですから、書けない時はああいう落書きでも一つの表現なんです。

思ったとおりに書けばいいんです。
おれもずっとそうしてきました。

恥ずかしがらなくても、そもそも愛し合うことに綺麗事はいりませんから。


    鈴木メルヒェン刃

  二〇一一年八月二十五日

               敬具

2011年8月25日 旦那から嫁へ

あの詩の走り書きを書いたあとは、すごく照れくさそうにしてました。
けどそういう態度も、どこか嬉しくもあって。
むしろ恥ずかしいほどの想いがあるっていうのは、喜ぶべきなんじゃないかなって。

おれが不器用なんで、嫁みたいな猪突猛進型の人って羨ましいくらいです。
下手な愛情表現をいちいち考えたりしないで、砕けるのも厭わずに当たっていくっていう勇気とか。
おれにはないものを色々持ってる嫁さんなので。

そういう感情のひとつひとつも、見ていたいし、大切にしたい。
なんとなく、そんな気持ちがわいた昨日今日でした。




おまけ
愛用のドローイングペンの英語の説明書きを熱心に読む嫁。
嫁実物・タイトル「英語で説明を書くな」←ペンに書いてあったんです
近頃、前髪に目立ち始めた白髪と目の下のクマに悩まされているそんなお年頃の夫妻なのでした。




鈴木メルヒェン刃(旦那)

テーマ:マトリョーシカ グッズ - ジャンル:趣味・実用

夏風邪と、ドレスの装飾第一段階。

夏風邪というか、クーラーで冷えちゃったみたいで風邪気味の鈴木メルヒェン旦那の刃です。
今ちょうどバファリンで一気に熱が出ててきついです。今日は嫁も早くやること終えて早く寝るつもりでいます。

一応、ドレスの装飾は朝のうちにやっておきました。
朝はまだそれほど症状がひどくなかったので、なんとか作業ができたんですけど。

カボチャ色のドレスの前身頃につける装飾のパーツを作ってました。
まずだいたいの形に、アイボリーのサテンを切り抜いて、周囲がほつれないようにぐるっと縫ってから、フリル用のリボンを作ります。リボンは一直線に縫って裏返すだけなんですけど、裏返すのに案外手間取ってしまった・・・。
フリルに仕付け糸でギャザーを寄せながら、ほつれないように縫ったパーツに縫い付けていきます。
ちょっと最後のほうは長さが余りそうだったので引き締めたらえらく密集してしまいましたが(笑)。

まだ完成ではないですが、パーツとしてはこんなのができあがりました。
嫁ドレス計画・前身頃の装飾部分のパーツ。ちょっとフリルがいびつに・・・
茶色のリボンも買ってあったので、それもちょうちょ結びにして縫い付けました。

この時点でちょっと頭痛が出てきたので、縫い物に集中したせいかな?とも思ったんですけどなかなかおさまらないので、今日はこれだけにしておいて、ドレスのほうに待ち針で位置をあわせてみました。
この周りにもフリルをつける予定で、それは明日以降にやろうと思います。
嫁ドレス計画・前身頃の装飾を待ち針で。この周りにもフリルがつく予定。
デザイン的には一発で決まったのでよかったですけどね。

いろいろ余ってる布でフリルをつけようと思っているので、手縫いだからここからが大変な作業なんですけど無理なくいきたいと思います。

お昼からはさすがに起きてるのもきつくなって、休んでました。
クーラー病のだるさじゃないなぁと・・・風邪だなと。

ちょっと風邪ひきそうなことというか、心当たりがあったので「あ、風邪だ」ってわかって、あちゃー・・・っていう感じでした。風邪はあまり引かないけど長引くので気をつけてたんですけどね。


悪化させる前に早めに寝ようと思うので、昨晩のおれからの恋文をのっけます。



拝啓 鈴木メルヒェン瀬名子/千里様

今日も晴れませんでしたね・・・曇っていると、なんだか眠たくなりますよね。
頭が痛かったりもするので、早く晴れないかな、と思いはじめたところです。

ドレス製作は本当に手探りなのですが、スカート部分がついただけでずいぶんそれらしくなって、試着もしてもらえる状態にもなって、ここからだなとも思いましたし、袖を一発で成功できて、安心もしました。

焦ると失敗が怖いのでなるべくゆっくりいきますが、調子が乗った日は、ちょっと早足かもしれません。

ここまででも、気に入ってもらえる形にできたことが、何より嬉しいですし、失敗していないといえば嘘になりますが、成功はしていると思うので、貴女がこのドレスを笑顔で着てくれる姿を想像しながら製作していくのは、とても楽しいです。


     鈴木メルヒェン刃

  二〇一一年八月二十三日

               敬具

2011年8月23日 旦那から嫁へ

本当にドレス製作はすごく楽しいです。
何より試着して鏡の前で嬉しそうにスカート持ち上げたりしてる嫁を見てるだけでも楽しい。
そういうものを作れていたら良いな。
もっと頑張ろうって思いました、まだまだこれからなので。


その前にこの夏風邪を治そうと思います・・・
徐々に熱が上がってきてるので、どうにか早く休んでさっさと回復させたいです。
でも寒気じゃなく暑いのでそんなにひどい風邪ではないようで。
本当にひどかったら寒気がしてしかたがないと思うので、熱が出て暑いってだけまだいいほうです。
しっかり汗かいちゃって、早く熱を下げようと思います。





鈴木メルヒェン刃(旦那)

テーマ:私のハンドメイド報告 - ジャンル:趣味・実用

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プロフィール

鈴木メルヒェン刃・瀬名子

Author:鈴木メルヒェン刃・瀬名子
鈴木メルヒェン夫妻です。「ちゃんとお嫁にいくまで」のはずが、いつのまにか想いがつのりすぎて、ご挨拶の末、お父様からも公認をいただいた旦那・刃(ジン)と嫁・瀬名子(セナコ)の夫婦漫才のような日常と、愛し合えた日々の軌跡の恋文日記。現実世界の嫁と、精神世界の旦那という、近すぎて遠すぎる哀しい距離さえも、喜びで消し去れるように。隣にいるアナタが、幸せでありますように。そんな願いのこもった、二人のブログです。

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