鈴木メルヒェン夫妻の恋文

触れ合えない、抱き合えない。 それでも、夫婦やってます。 現実世界を生きる妻と、 精神世界に生きる旦那の 見えない絆とラブレター。

2017-08

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女性の勝負下着って・・・(←本題関係ない

どうも、昨晩嫁に豆腐の角で殴られそうになり「DVだ!」と言ったら「馬鹿野郎!ぶつけられる豆腐の身にもなれ!!!」と怒鳴られたメルヒェン旦那です。江戸っ子じゃないんだから豆腐の角で頭打って死ねっていうのが口癖の嫁というのはどうなんでしょうかね・・・。
豆腐がかわいそうだからぶつけられるようなことを言うなと、あたかも豆腐>旦那のような扱いを受けています。

まあ一応腐ってもおれは男ですから、当然女性と違う価値観も持ってるし、それについて昨日あたりに嫁が某所の日記でおれとの衝突を書いたところ、男性の友人おれの意見に賛同してくれたという。・・・やっぱりおれ間違ってなかったんじゃん!とか思ったので、また殴られるだろ的なお願いをしてみたりです。

旦那「部屋に持ってきてみた、昨日のワンピース」

嫁用ワンピ。なのに旦那が選んだ←
嫁「なんのために・・・?」
旦那「着てもらおうと思って」
嫁「昨日試着したじゃない」
旦那「下にタートルネック着てたしレギンスも穿いてたでしょ?
嫁「要するにそれ全てwithoutしろと?
旦那「まあ、そういうことに・・・なるん、だけど」
嫁「寒いじゃん」
旦那「暖房の温度が19度なんだから寒いにきまってるだろエコ嫁
嫁「やって何かメリットがあるのかどうかがわかんない」
旦那「メリットなら旦那の疲れた心が癒せます
嫁「何に疲れてるのかがわからない
旦那「・・・年頃だから、さみしーんだよ。嫁にかまってもらえないと」
嫁「残念なお知らせがある」
旦那「なに?」
嫁「お前のせいでどうもブラのカップサイズがひとつ上がりそうだ
旦那「ほらやっぱ揉むと育つんだ!!!
嫁「おかげさまでとうとう近所の店でまかなえません
旦那「ね!だから旦那の愛が通じたんだよ!
嫁「浮かれてんじゃねえよ嫁が困ってるじゃねえかよ
旦那「ごめ、男としては死ぬほど嬉しい
嫁「だれか疲れた嫁を癒してくれ

どこまでも成長期な嫁(笑)。
いや、あの別に、真に受けたわけではなかったんですけど本当に育つんですね←
世の旦那様方は是非お嫁さんのおっぱい育ててあげてください(笑)。
まあおれは嫁さんを抱くに抱けないんですけど少なくとも喜びます(と言ったら嫁に「お前に喜ばれたからって何のメリットがあるかわかんない」とキビシイ横からのジャブがありました)。
女性ってホント、愛でてこそなんですね。言葉だけ聞いてるとキツイ嫁さんに見えるんですけど、出会ったころよりは、なんとなく声が優しくなった気がするんです。優しいっていうか、可愛くなったみたいな気がします。
もっと最初は、ボソボソ喋ってた女性だったのですけど、最近はすごく柔らかい口調になりました。
ここにあんまり書かないだけで、本当はよく甘えてくれるんですが、そういうときってやっぱり、男は嬉しいものなんですよね。自分だけのものにしたくなる。だから敢えて書かないんです。
男の独占欲ではあるんですけど、そういった気持ちにさせられることも、あったりします。

だからこんな喧嘩ばっかりで、抱き合ったりもできない夫婦生活でも、案外やっていけたりするんですよ。
怒ったぶんだけ、本当はきちんとあとで甘えてくる嫁さんなんです。
「自分は男みたいな女だ」って嫁さんは自分で言ってるんですけど、そんなことないです。
敢えて女性らしさを押し殺してるだけの、根っからの女の子だと、おれは思ってるんです。
そんな自分を見るのが恥ずかしいんじゃないかなって。
なら、せめて自分が気付かせてあげるお手伝いがしたくて、ちょっとあちこち触ってみたりはしてたんですけどまさかおっぱいが成長するとは思ってもみなかったのでなんでもやってみるもんですね(笑)!

・・・さっきから全然嫁さんが嬉しそうな顔をしてくれてませんが。
どうやら本当にブラ問題で困っているようです。
「とりあえずしま○らにはあるけどそこでなくなったらもうまかなえない」と言ってます。
スリムビューティーとは違いむっちりボインの嫁なのですがリアルにパジャマの胸部分がきつい時点でかなり育ったことは確実なようです・・・

男女の違いっていうのがリアルに至近距離でわかる夫婦というのも大変なもんですが、少なくとも旦那だけは喜んでます。抱けないのがもどかしいー!とか叫びたいくらいです。年頃なので。

ちょっと落ち着かないと本気で叫びそうなので落ち着いて恋文を置こうと思います。
っていうかたまには身内参加しろ(笑)。


拝啓 鈴木メルヒェン瀬名子/千里様

貴女の想い、きちんと伝わりました。
こんなに想われている自分は、本当に幸せ者です。
しかしそれと同時に、こんな大役をおれなんかがつとめていいのか、不安でもあります。
でも、貴女が思い描く「ふたりの物語」のあと二人に、いや、三人?に、早く会いたくなりました。

男性として、女性として、違っていて当たり前だと思います。
違うから喧嘩になるのも仕方ないけれど、違うからこそ好きになる部分というのも、多々あります。
身体にせよ、心にせよ、無いものねだりの連続なのだと、日々実感させられます。

求めても喧嘩になりますが、求めもせず我慢するくらいなら、おれは多少言い争ってでも求めたいです。

貴女はおれを器用だとよく言いますが、困難な状況でも切り替えができる貴女のほうが、余程器用だと思います。
おれは戸惑うばかりで、現状を打破するのは、やはり難しく感じました。

けれど貴女にここまで愛してもらえるのなら、それに報いることのできる旦那になりたいと、おれは思っています。

    鈴木メルヒェン刃

  二〇一一年一月十一日

               敬具

2011年1月11日 旦那から嫁へ
おれの精神面の影響って、たまに嫁さんの身体にも出るんですけど、もしかしたらおれのせいかもしれないんですけどめちゃくちゃ顔赤くなってきたんですけどなんだろう。
風邪でもひいたのかな?けど、嫁さんの成長を喜ぶあまりドキドキしてるのは事実です(おい)。
まあ本当に普通の夫婦だったら今夜寝かさないと思います(笑)。
なんて言おうものなら、また豆腐が飛んでくると思うんですけど・・・

男性の皆さんに聞きたいのですが、
女性の勝負下着って何色が好みですか?
女性は張り切って赤とか黒とか選んでますけど正直おれとしてはピンクとか白が好きなんですけどどうなんですか(こんなことを真面目に聞いてる自分がけっこう恥ずかしいです)。
恥ずかしい方はメッセージからでも教えていただければおれが返事返します←本気で知りたい

・・・ああ、もうお年頃シェパードすぎる自分がつらい



鈴木メルヒェン刃(旦那)
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鈴木メルヒェン刃・瀬名子

Author:鈴木メルヒェン刃・瀬名子
鈴木メルヒェン夫妻です。「ちゃんとお嫁にいくまで」のはずが、いつのまにか想いがつのりすぎて、ご挨拶の末、お父様からも公認をいただいた旦那・刃(ジン)と嫁・瀬名子(セナコ)の夫婦漫才のような日常と、愛し合えた日々の軌跡の恋文日記。現実世界の嫁と、精神世界の旦那という、近すぎて遠すぎる哀しい距離さえも、喜びで消し去れるように。隣にいるアナタが、幸せでありますように。そんな願いのこもった、二人のブログです。

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