鈴木メルヒェン夫妻の恋文

触れ合えない、抱き合えない。 それでも、夫婦やってます。 現実世界を生きる妻と、 精神世界に生きる旦那の 見えない絆とラブレター。

2017-10

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水玉+花柄ニットのワンピースと、メルヒェン旦那のムチャ振り?

こんばんは、鈴木メルヒェン旦那の刃です。

昨晩嫁がある「人生初」を報告してきたのですが。


嫁「らんなはま」
旦那「どうした鼻にティッシュつめて・・・またくしゃみか」
嫁「はなぢがれまひた」

はじめての鼻血。
人生初だそうです。23年生きてきて初めて鼻から流血したのです。
つい前の日に親知らずが生えてきたというのを親に報告していた嫁ですが今度は鼻血という。

止血して落ち着いてから感想をうかがいました。

旦那「はじめての鼻血でいかが思われましたか」

嫁「鼻ほじっててなんかぬるっとしたのね」
旦那「ほうほう」
嫁「指見たら血まみれでさ」
旦那「どう思われましたか」
嫁「うおー!なんじゃこりゃー!と思った」

どっかで聞いたような感想だな・・・!
本当にそう思ったらしいので、あれは率直な感想を述べた台詞だったのだと信じたいです。

よっぽどのアララな場面を見ても鼻から流血したことがなかった嫁がとうとう鼻から血を出すようになったか・・・と感慨深いようななんというか。

で、深夜まで原稿やったりしながら頑張ってたんですけど・・・どうやらあの鼻血はただ鼻の内側が切れたとかいうものじゃなかったようで。


嫁「痛いな・・・」
旦那「どこらへん?シップいる?」
嫁「いや・・・シップはいらない・・・」
旦那「痛いとこにもよるけど」
嫁「この・・・肺と肝臓の間くらいにある内臓なんだっけ・・・」
旦那「肺と肝臓の間?そこ心臓じゃない?」
嫁「あ、・・・心臓が痛いんだ・・・

すぐに寝かせましたけど!!!
寝かせたはいいが、息も絶え絶えで焦ったのなんの。
心臓が痛くて息苦しいってただごとじゃないと思ったのでこのまま寝かせていいのかとも思いましたけど、寝て回復しなかったら病院に行かせようと思ってとりあえず休ませました。

朝遅めに起きて、やっぱりちょっと苦しそうでしたが、昨夜のように息が乱れたりはしなくて、本人が「大丈夫」と言ったので、それを信じて病院には行きませんでした。
でもちょっと身体のほうがしんどいとのことだったので、お昼過ぎまではベッドで休むことに。

お昼ご飯は簡単なものがいいということで、もう簡単にお湯を入れて5分待つだけのどん兵衛で。
昼食に。やっぱりきつねうどんが一番好きな嫁。
2年半使っている携帯で初めてキッチンタイマー機能で5分待ってみました。
初めてこの機能使ったので、時間がきたらピピピって鳴るのも初めて知りました(笑)。


嫁「んまい。うどん美味い」
旦那「きつねうどん好きなの?」
嫁「きつねうどん大好き。うまー」

ご飯は問題なく食べれるようだったので安心しました。
ちなみに今まではストップウォッチ機能でカップ麺を待っていました。
キッチンタイマーのほうが音が鳴るしわかりやすいと2年半使って初めて知った。

時間を持て余すのもあれなのでDVD鑑賞。ローランド・エメリッヒ監督映画「デイ・アフター・トゥモロー」を。
なんか嫁が「今まではこの映画がよく分からなかったけど3・11で現実を見てからすごく意味が解るようになった」と言ってました。
津波って本当にああいうふうなんだって、現実を突きつけられたからこそ解るようになったことなんでしょうけど、やっぱりそう考えてみると、今までとは違う映画みたいに解釈できるようにもなった作品です。
災害時の家族の絆とかも描かれている作品だし、これまでとは見え方も違ってくる。
時間があったので2回観ました。時間としては1本で2時間ちょうどくらいの映画です。
でも嫁いわく、ローランド・エメリッヒでも「2012」はちょっと現実味をおびすぎてて怖くて見れないと・・・た、確かに言われてみれば今は観るの怖いなー・・・!


嫁「その予言とやらが本当だったら、あたしはきっとローランド・エメリッヒの野郎、縁起でもねえ映画つくりやがってと思いながら死ぬんだろうな・・・!」

いや、嫁さん笑えませんがな。
昔はノストラダムスの予言って言ってましたが今ははずれたねーって皆言ってますよね。
今回も見事にはずれてくれたらいいなぁ・・・っていうか予言なんかしたの誰だよ縁起でもない。


夕方近くになって嫁も全快に近くなって「時間持て余すのやだから作業してくれ」というので、昨日の水玉+花柄のやつに裾のフリルをつけました。
ジャンパースカートっていってたんですけどワンピースにもなるので、急遽ワンピースってことで。
裾にフリルがついて、一気にガーリーな雰囲気になりました。
水玉+花柄ニットのワンピース。裾フリルでガーリーなデザインになりました。
前回作った焦茶のより丈は短くなってるはずです。

一応確認のために嫁に試着していただきました。
水玉+花柄ニット・・・のワンピースになった。裾フリル手前は絞ってマーメイドラインに。
昭和62年に発行されたもので、嫁のお母様が使ってたジャンパースカートのテキストのデザインを参考にしたんですけど、フリルとの切り替え線に向けて緩やかなカーブで絞ったマーメイドラインにしてみました。

太めの体型でも、お腹の部分はすとんとした形なのでそんなに気にならず、かつ女性らしいシルエットになるので、なかなかいいなーと。


嫁「おお、なんかお腹も目立たないし」
旦那「この本古いけど役に立つね」
嫁「なんでもとっとくもんだなあ」

これがそのテキストなんですけど。
お母様の世代の洋裁本。実物大型紙がないので読み解けずデザインだけ参考に。
右下の写真のデザインとか特に今回は参考になりましたね。
今でもマキシ丈ワンピに応用できることがたくさんあるので、せっかくなので色々見てみたりもしています。

それで、写真撮ってて、シルエットっていうのが気になりだして。
嫁にちょっとムチャ振りというか、あることを要求したんですけど・・・

それに対しての嫁の感想。


嫁「えー!なんでそんなことしなきゃいけないのー!?」

反対されましたが結局嫁が折れてくれて、その条件で写真撮りました。
それがこれなんですけど。本当に些細な違いになりますが。
水玉+花柄ニットのワンピースを試着していただいてますが、旦那のムチャ振りであるものを外していただいて・・・
うん、シルエットとしてはこっちのほうが。旦那目線では。はい。

やっぱわかんないですかね・・・
というか嫁には申し訳ないんですけど半分くらい出来心だったのですが。
実はですね・・・。


ブラジャー外してもらったんです。

あくまで写真撮影のためだ!!!←
そのほうが女性らしいラインが綺麗に出るんです!!!
申し訳ない。ぶん殴られていてもおかしくないんだけれど殴れない環境でよかった助かった。
反省はしているけど後悔はしていない。

男って嫌な生き物だよなぁ!(あたかも他人事のように
後悔はしてないけど満足はしてる。(こら)


満足しつつ胸元にあしらうリボンを作って縫い付けました。
さらにガーリーに。せっかくの可愛い柄なので、余分な布を出さないで可愛くしたかったので、リボンにも利用。
水玉+花柄ニットのワンピース、胸元にリボンをつけました。どこまでもガーリーに。
長さの比較のために、前に作った焦茶のジャンパースカートの上にかけてます。
というか色が明るいから暗い色の上にかけないと白い壁紙と同化してしまうので。
なんだかんだでけっこう今日は作業できた気がします。


晩のうちに原稿もある程度こなしてたので今日は仕上げにコマ線入れただけでした。
旦那画・Moira本原稿。一日一枚がお約束のように地道に積み重なっていく。
一日一枚で間に合うのかどうかもわかんないですが地道に描いてます。
たぶん間に合う、くらいの計算で。それが誤算につながることも知ってますけどね・・・!



昨晩はちゃんと日付間違えないように確認してから書いたので間違わずに済みました。
日付感覚というのがないです。曜日感覚はある程度ありますけども。



拝啓 鈴木メルヒェン瀬名子/千里様

朝が弱い人、苦手な人もよくいると思うので、珍しいことだとは思っていませんが、やはり朝方声をかける時はいつもけっこう気を遣ってしまいますね(笑)。

原稿は、急いだ方がよければもう少しペースを上げようかと思います。
おれの原稿にばかり時間を割いてもいられないでしょうから、早めに仕上げたいです。

今日買ってきたニット生地は、女の子らしいデザインで、どちらかというと春物向けですが、今から製作しておきますね。
形は以前作った焦茶のものとほとんど変わりませんし、強いて言えば長さを改良するくらいです。
同じ形をもう一度作るというのは、基本をおさらいすることなので、良い勉強になります。

積み重ねの大きさは、毎日の言葉にしても同じです。
まだまだ続けていきたいですね。


     鈴木メルヒェン刃

  二〇一一年九月八日

                敬具

2011年9月8日 旦那から嫁へ

まあ今日は今日で頑張れたからよしとしよう!
さすがに一日嫁が寝込んだらどん兵衛くらいしか話題ないんじゃないかと思ったくらいでしたが。

今年は本当に嫁の洋服って買ってはいないな。
作るほうが多くて。お値段的にはそんなに変わりなかったり、まあ安いときもありますけど高いときもなくはないです。

ニット生地が手に入るようになったので、また手芸が楽しくなりそう。





ムチャ振りほんとすいませんでした(土下座)。
鈴木メルヒェン刃(旦那)
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鈴木メルヒェン刃・瀬名子

Author:鈴木メルヒェン刃・瀬名子
鈴木メルヒェン夫妻です。「ちゃんとお嫁にいくまで」のはずが、いつのまにか想いがつのりすぎて、ご挨拶の末、お父様からも公認をいただいた旦那・刃(ジン)と嫁・瀬名子(セナコ)の夫婦漫才のような日常と、愛し合えた日々の軌跡の恋文日記。現実世界の嫁と、精神世界の旦那という、近すぎて遠すぎる哀しい距離さえも、喜びで消し去れるように。隣にいるアナタが、幸せでありますように。そんな願いのこもった、二人のブログです。

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