鈴木メルヒェン夫妻の恋文

触れ合えない、抱き合えない。 それでも、夫婦やってます。 現実世界を生きる妻と、 精神世界に生きる旦那の 見えない絆とラブレター。

2017-08

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タータンチェックのスカートと、編みシュシュ1号完成!

そういえば嫁と「去年まで履いていた冬物で赤のタータンチェックのスカートがもう今年は入らないね」、という話になり、急遽「作ろう」ということで布を買いに行く事になりました、鈴木メルヒェン旦那の刃です。
一応電卓で予算を見積もったりも。1m単価が880円だったとしてー・・・とか。
そんなに予算多くなかったので、まあ880円だったとして1.5m買えればいいほうだよねーと夜中に会議してました。

明け方まで会議してて腹減ったので嫁に炒飯作ってもらった。
ほぼ朝飯だったけど。朝飯ならとボリュームたっぷりに作ってもらいました。
嫁の手料理、夜食にしてはずいぶんなボリュームの炒飯。残り物を適当に炒めた。
ペッパーポークみたいのがあってそれをチャーシューがわりに使ってあります。
何故か炒飯はパラパラに炒められる嫁。ポイントは卵なのだとか。


嫁「卵を先に炒めるときに、油を多めにすると、あとから入れるときご飯がパラパラになるよ」
旦那「なるほろ(もぐもぐ」
嫁「でも今日はちょっとドバッと入れすぎちゃってね
旦那「食ってる最中に怖いこというなよおおおお

食ってる最中に言う奴があるか!(汗)
まあ、おいしくいただきましたので。大丈夫ですお腹壊したりしなかったし・・・!

結局ほとんど眠れず朝から編み物の続きをやる。
とりあえず編むのには慣れたのであとは地道にやるのみだと思って朝の8時から頑張りました。
どうにか初の編みシュシュが完成したのですが!ですが!
かぎ針編み作品、記念すべき編みシュシュ第一号。いびつなので嫁が使います。
えーと・・・。
なんていびつな・・・!


嫁「なんだろうねこの執念のようなゆがみというか
旦那「すいません初犯なので勘弁してください」
嫁「いい、責任持って私が使う」
旦那「ありがとうございます」

どうにか「嫁用」にでもなってもらえただけありがたいです。
まあ昨晩嫁も言ってたとおりですが、最初からうまくいくはずはないので、これくらいの失敗は重ねて糧にするくらいじゃないとダメだと思います。
黄緑のなんかヘアゴムを包んだようなのも放置してあるのでそっちも二段目編んでみようかな。


お昼からタータンチェックの布を買いに手芸屋へ。
まあ似通ったのはいろいろありましたが、1m880円のものはあんまり可愛くなくて、別のところに置いてあった1m780円のやつのほうが柄がよかったので、そっちにして、そのかわり1.6mと少し長めに購入しました。
スカート用ですし、縦半分にたたんである布だったので、そこを裁断して開いてしまえば3.2mになるので。


自宅に戻ったら即裁断作業に。
切るといっても、ふちの部分を切り取るのと、縦半分に切るだけ。難しい型紙なんかは一切いらないので。
最初からゴムウエストにするつもりだったのでギャザーは勝手に寄ってくれるし、とにかく縫うのが問題だなと。

いつもお洋服は手縫いなので、もちろん今回も赤の糸で、針でちくちく縫うわけです。
集中力を切らさないように音楽かけまくって縫いました。今日はSound Horizonの「Moira」を。
まず1.6m×約54cmずつになった布を筒状になるように縫い合わせて、あとはゴムを通す部分と、裾の部分をぐるっと縫う。ほぼ「まっすぐ縫い」なので難しい作業では全くないです。
いかに集中できるかだと思ったので、ひたすら集中してたら、「Moira」1周半くらい回ったころには終わってました。2時間くらいですかね・・・ひたすらまっすぐ縫う作業をしてました。
ウエストゴムは履く当人にやってもらえばいいので嫁に自分でやっていただきました。
安全ピンをひも通しがわりにして、ぐるっと一周。
ゴムウエストはこれだけでいいので本当に布さえあれば作ってしまうくらい好きですね。

結局2時間半もかからずに(嫁のゴム通しも1発で成功)スカートが完成しました。
旦那作・大きいサイズのタータンチェックスカート。ウエスト100cmでもらくらく対応←少し緩かった

普段のろのろやってるのである意味スピード記録っていうくらい早かったです。
この柄が1枚はないと落ち着かないという嫁のリクエストで作ったわけですが。


嫁「去年まで履いてたやつ、高校のとき買ったんだよ」
旦那「そんな昔からあったのか」
嫁「当時はけっこう余裕あったんだけど」
旦那「あ、そうなの?」
嫁「でっぷり肥えちゃってもう無理だろとおもってね

そういうわけで、今回ウエストゴムも伸縮性の良いものを選んできて(別に高価なものじゃなく、100均の平ゴムですが)ウエスト100cmにもらくらく対応の・・・・・・

嫁「ちょっとゆるいな?」
旦那「ありゃ、痩せた?」
嫁「・・・(体重計のある1階へ)」
旦那「・・・・・・」
嫁「・・・・・・そんなこたぁなかったぞ

ちょっとゴムに余裕をもたせすぎただけだったようです(笑)。
ウエスト100cmくらいあっても余裕でいけるサイズです。
そのために横を3.2mとなるべく長くとってふんわり感を出したかったのです。

さっそく嫁着用例。
気の利いたトップスが今日に限って見当たらなかったそうなので(単に冬物はまだしまってあるだけですが)スカート部分をクローズアップして。黒のレギンスかタイツと合わせる想定で。今日はレギンス。
旦那作・大きいサイズのタータンチェックスカート着用例。黒系統とかレギンスと合わせるといい感じに。
こういうスカートとのコーディネイト想定でブーツも買ってきてあるので(しまむらで770円でゲットしたもの)それといこう、と、このスカートの今年の冬コーディネイトは決定。
上はセーターとかタートルネックと合わせればいいので、冬に活躍してくれればいいな。

近頃「嫁サイズ」ばかり作ってるので規格サイズを作るのがむしろ苦手です。
でも型紙とるのは楽だった。お母様にパジャマ用のキャミソールを仕立てたことがあったけど(たしか母の日に)型紙は規格で書いてあるとおりにとればいいからその点は楽だったな。
まあでも「嫁サイズ」も、「こうしたほうが細く見えるんじゃないか」とか一緒に考えるのも楽しいです。
大きいサイズでもあんまりおしゃれを謙遜してほしくないので。
「大きいなりの可愛い」とかも一緒に探して行ければと思います。


嫁「でもあんまり短いスカートとかぴっちぴちのトップスは太って見えるからな」
旦那「ゆるーく、こう・・・ふわっとした感じでいこう」
嫁「痩せろといわれても色々ぶり返すと危ないからな」

昔、摂食障害で過食症と拒食症を繰り返して、過食嘔吐もやらかした嫁なので、ダイエットには常に再発の危険が伴うので本当に危ないです。
ダイエットのはずが一歩間違って再発、その後リバウンドというのも何度も経験してきました。
リバウンドした量のほうが多いともいえます。



嫁「健康だったらダイエットでもやれるけど再発するともう手がつけられんしな」
旦那「まず維持からだもんね」
嫁「いかに変動させないかが治療でもあるし」

まだ治療が完全に終わったわけでは決してないので、こればかりは油断できないところです。



それとさらに今。


嫁「不眠症がまた悪化しとる」
旦那「昨日の夕方から寝てないのでは・・・」
嫁「薬飲んだんだけどぜんぜん効かなくてもう疲れて倒れそう」
旦那「疲れて倒れても寝ないんだもんなぁ」

症状としてはかなり重いのですが、強い薬で副作用が出やすい体質なので、なかなか治療が進まない不眠症もあって、毎日お薬なしにはなかなか寝付けないのが問題。
主治医が言うには、頭の回転が早いぶんそれが持続してると睡眠に入れないのだとか。

それもそうだ。いつも会話しているとわかる。
なんにせよ早い。会話のペースにせよ、解釈にせよ。
そもそもおれの意識も、彼女の精神世界から切り離されて独立して動いてるものじゃないか。
たった一人の頭で一体何人を動かしてる?それを考えたら、そう簡単に眠れないのも当然に思えてきた。


難儀なもんだな、とも。
そうしないと生きていけないからそうなったにしても、せめて当たり前の睡眠くらいはとれればいいのに。

寄り添ってくれるのも、愛されるのも、求められるのも、嬉しい。
でも無理をさせていないか、時々心配になる。
今動いているのは、おれだけの体では決してない。
実際は嫁のものであって、それをこうして時間を割いて使うこと、いつも重く受け止めている。
けれど望まれるなら、期待に応えたい。
その葛藤もありつつの今日でした。

こいつらは一体どんな夫婦なのかというのが気になった方はカテゴリより「はじめにお読みください」の記事を読んでくだされば「ああ、そういうことなんだなー」と割り切っ・・・ていただかないとしょうもない話でもありますけどね!
割り切れない場合はそっとしておいてください。こういうふうに生きてる人もいるんで。




なんだかうだうだ書いてしまったな。
とりあえずスカートが完成したのは素直に嬉しい。
明日は通院日なので、ちょっと強すぎたお薬を変更してもらう予定。

遅くなりましたが昨晩のおれからの恋文を。
あんまり恋文には贖罪だとかいう気持ちは持ち込まないようにしてるから、そういうこと書いてないけど、いつも気持ちの中には、本当はそういうこともあったりします。



拝啓 鈴木メルヒェン瀬名子/千里様

初めて編み物をやってみて、難しいなりに楽しいとも思えたので、まずはここからだなと思っています。

編みシュシュは、日数はかかりそうですが、試しにひとつでも完成させてみたいので、しばらくかかりそうですが、完成まで頑張ってみますね。

もう次の日は肩が痛くて、あまり無理してやるもんじゃないなとは思いました。
熱中するとつい時間を忘れてやってしまいがちなので、気をつけます。

さすがに今日は肩が痛かったので漫画原稿のほうを進めてみました。
あんまり油断してると間に合わなくなるので、こちらも引き続き進めたいです。

一点集中が苦手なので、あれこれ手をつけていますが、そのおかげで、毎日たくさんの発見ができているんじゃないかなと思っています。


    鈴木メルヒェン刃

  二〇一一年九月四日


               敬具

2011年9月4日 旦那から嫁へ

もし本当に贖罪の気持ちがあるのなら、それは自分の言葉で伝えた方がいい。
恋愛にせよそうだ。メールとかじゃなく、ちゃんと向き合って伝えた方が。

だから毎日の手紙に「ごめんね」だとか「ごめんなさい」を何度も何度も綴るよりも、一回相手と向き合って「あの時はごめんね」と言えば、それで解決する問題のほうがよっぽど多い。

嫁がそうやって、昔の恋愛でのことだけれど、メールで「愛してる」を乱用されたせいで、この言葉を今、信じてくれなくなった。
「それは嘘なんだろう」と返される。たとえ本気で伝えたとしても、彼女は受け付けない。
結局これっぽっちも愛されていなかった、想われてもいなかった、ただメールに綴られる「愛してる」を、自分だけが信じていたのだと。

そんな思いはもうさせたくない。
信じられる言葉こそ、伝えたい。

たとえみっともなく見えても、可笑しく映っても、これが今の、おれの言葉なんだし。

互いを信じているからこその、このブログなわけであって。
信じられないなら毎日書かなくたっていいものだ。
でも、信じているからここに毎日を綴る。

そしてこれからもそうありたいと、二人が願い続ける限り。
続いていくんだと思う。
毎日も、そして、新しい発見も。




まとめ下手ですみません・・・!
鈴木メルヒェン刃(旦那)
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鈴木メルヒェン刃・瀬名子

Author:鈴木メルヒェン刃・瀬名子
鈴木メルヒェン夫妻です。「ちゃんとお嫁にいくまで」のはずが、いつのまにか想いがつのりすぎて、ご挨拶の末、お父様からも公認をいただいた旦那・刃(ジン)と嫁・瀬名子(セナコ)の夫婦漫才のような日常と、愛し合えた日々の軌跡の恋文日記。現実世界の嫁と、精神世界の旦那という、近すぎて遠すぎる哀しい距離さえも、喜びで消し去れるように。隣にいるアナタが、幸せでありますように。そんな願いのこもった、二人のブログです。

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