鈴木メルヒェン夫妻の恋文

触れ合えない、抱き合えない。 それでも、夫婦やってます。 現実世界を生きる妻と、 精神世界に生きる旦那の 見えない絆とラブレター。

2017-10

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焦茶ニットのジャンパースカートと、夜食に鯛雑炊。

こんばんは、鈴木メルヒェン旦那の刃です。
昨晩、嫁が「おなかすいて寝れないー」というので夜食を作ってて、夕飯の残りの鯛の刺身をそのまま食べるのかと思ったら、大胆にも雑炊にして「えー!?」と思ったんですけど食べてみたらおいしかったです。
あんまり水っぽい雑炊は苦手だというのでなるべく水分はとばしてあります。
嫁の手料理・鯛の刺身の残りを利用した雑炊。塩昆布のダシがきいて美味。
具は鯛と塩昆布です。塩昆布からある程度ダシが出るので、味付けはめんつゆと砂糖だけで。
残り物だし、食べちゃったほうがいいものだったので、おいしくいただきました。

なのに朝なぜか5時に目を覚ましてしまって、嫁の不機嫌病がまた始まったかと思ったのですが、入っていたメールも適当に目を通して「んー」かなんか言ってすぐ寝てました。
基本、メールの返信がまちまちというか、相手が起きてなさそうな時間には返さない主義らしいので、朝の5時に返事をすることはなく、そう言っていると夜の9時台とかになって忙しくて返せない、ということになって結局返事が遅れるということがよくあったりする嫁です。
幸い日曜だったのできちんと時間を見てから返事を送ってましたが。
あんまり送信履歴が増えなければ受信履歴もメルマガだけの最近です。

お昼までにやろうと思ってた、昨日の焦茶ニットのジャンパースカートのフリルつけ、午前中のうちに終えられました。ニットは割と縫いやすいです。最初は慣れなかったので縫いにくいとも思ったんですけど、慣れてきたらそこそこ縫えるようになりました。手縫いなので伸縮するっていうのに慣れるまでがけっこうかかりましたが。

壁にかけてみたり。短く見えますが身長の低い嫁にはかなりギリギリのマキシ丈です。
焦茶ニットのジャンパースカート、裾のフリルは短めに。襟元と袖部分も縫いました。
少し長いくらいじゃないと、秋からはブーツも履くので。
長いのが好きということで遠慮なく布の長さギリギリをとったくらいでした。
今回のニットは本当にほとんど余らなかった。それこそ首元の丸く切った部分くらいしか。
余らないのは何より嬉しいです。余ってもしょうがないので。
使いきりサイズだなーと思いました。長すぎず短すぎずで、残らないっていうのはありがたいことでした。

一応、秋冬ものなのであんまり半袖とは合わないのですが、この暑い中でタートルネックをわざわざ引っ張り出して着てもらうのもどうかと思ったので半袖と合わせていただきました。
焦茶ニットのジャンパースカート、裾フリルも縫い付けて完成。秋冬にタートルネックと合わせても。
すとんとしたシルエットなので、体型とか気にならない感じでいいかなと。
焦茶にしてよかったと思いました、濃い色だから締まって見えるので。
嫁も「秋になったらこれ着るわー」と言ってるので、まだ早いからしまっておきます。
ニットに慣れたから襟と袖の始末は簡単でした。ほつれてこないので普通の布よりさくさく縫えます。

布代は使いきったのでちょうど880円、一着買うと思えば安くつきました!
縫うのもほとんど直線だったし、製作は割と簡単なほうでした。
簡単なものだったら作ったほうが早いし、単色だったので布に合った糸があればすぐ縫えますからね。
手縫いでも製作日数は2日でできましたから、ドレス製作の息抜きだと思えばいいかなと。



そのドレスなんですが、昨日嫁に縫わせたらとんでもないとこあちこち引っ掛けたりしてたのでほとんどほどいてやり直しました・・・縫い目も仮縫いかっていうくらいの大きさだったので・・・。
横から「そんなに直すのー?」とか言ってきたんですけどそんなに直したよ・・・!

まあちょっとくらいいびつでもいいとは約束してましたけど、度が過ぎてたので責任持って手直しさせていただきました。ちょっとはよくなったと思っています。


手縫いは一点集中でけっこう疲れるので、休み休みで作業をしました。
DVDで映画を見たり。嫁が「日本語音声に違和感を感じる」と言い出したので英語音声で。口と台詞が合ってないのに違和感をおぼえるということで・・・まあ確かに英語で喋ってる上に日本語の台詞を乗せてるんですから、合わなくて当然だとは思うんですけど、近頃「クリスマス・キャロル」で英語音声ばっかり見てたので久々に日本語音声で違う映画を見たら違和感があったとか。


まあせっかくの日曜日、のんびり過ごせたうえに作業もキリのいいとこで終われたのでよかったです!
出かけたりとかも別にしないし、家にいるならゆっくり作業に打ち込みたいなと思ったので。


毎日、恋文の最後に日付を書くわけですが、気がついたら八月も終わろうとしていました。
でも、猫が急逝してまだ1ヶ月しか経ってないこと、おれもあまり実感がわきません。
時間が進んでいるのか止まっているのか、なんだかよくわからない感じで。
進んでいるはずの時間を感じられなかったり、気がついたらもうこんなに日が経っていたり。
もう九月が差し迫ってる。早いような、いや、まだ八月?かもしれない。




拝啓 鈴木メルヒェン瀬名子/千里様

昨晩は機嫌が悪かったのか、かなり投げやりにというか、受け答えにも応じてくれなかったりで、心配していました。
何が貴女をそうさせたのか探れば探るほど、嫌なことを思い出させてしまうばかりで、そっとしておいた方がよかったのかな?とも思いました、ごめんなさい。

ドレスの装飾部分は、貴女にも手伝ってもらいましたが、ちょっと手直しした方がいい部分が多いので、あとで直しておきます。
形状が難しくなっているので、ある程度直して仕上げておきますね。

あと、今日買ってきたニットの生地は、ワンピースよりもジャンパースカート向きだったので、長さもだいたいでですが作ってみました。
秋冬に着てもらえればと思って作ったので、試着のときは暑かったかもしれません。

気がつけば、もう八月も終盤ですから。


     鈴木メルヒェン刃

  二〇一一年八月二十七日

                 敬具

2011年8月27日 旦那から嫁へ

毎日を敢えて記録するから長いのか、それとも毎日が本当に長く感じられるようになってしまったのか、それはわからない。
けれど、一日一日をこうして日々こなしていっている実感はある。

もうじき10ヶ月が経とうとしている。
嫁とこうして毎日手紙のやりとりを始めてから。
10ヶ月ぶんの封筒の数は、そうとうなもの。
綴ってきた文字の数も、それと同じように。

でも時々、十五行という中におさめるのが難しい日もある。
昨日も、八月も終盤、というところで終わってしまったけれど、行数が足りずにそこで打ち切った。

かといって2枚目を綴ろうと思ったことは一度もない。
封筒に2枚入っていたこともないから、おそらく嫁もそうなんだろう。
敢えて十五行で終わらせること。
それがかえってここまで続けさせる要因になったのかもしれない。


日々を「長い」と思えるだけ、贅沢なのかもしれないとか、そんなことを思ったりもします。
短かったらなんだか悲しいような気もするし。
それだけ中身の詰まった毎日を過ごせているなら、上等です。





鈴木メルヒェン刃(旦那)
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鈴木メルヒェン刃・瀬名子

Author:鈴木メルヒェン刃・瀬名子
鈴木メルヒェン夫妻です。「ちゃんとお嫁にいくまで」のはずが、いつのまにか想いがつのりすぎて、ご挨拶の末、お父様からも公認をいただいた旦那・刃(ジン)と嫁・瀬名子(セナコ)の夫婦漫才のような日常と、愛し合えた日々の軌跡の恋文日記。現実世界の嫁と、精神世界の旦那という、近すぎて遠すぎる哀しい距離さえも、喜びで消し去れるように。隣にいるアナタが、幸せでありますように。そんな願いのこもった、二人のブログです。

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