鈴木メルヒェン夫妻の恋文

触れ合えない、抱き合えない。 それでも、夫婦やってます。 現実世界を生きる妻と、 精神世界に生きる旦那の 見えない絆とラブレター。

2017-06

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フェルト刺繍マトリョーシカのパッチンどめ。

運悪くメンテナンスの時間帯にあたってしまったので先にワードパッドからこんばんは、鈴木メルヒェン旦那の刃です。

嫁の夏風邪は治ったかと思えば再発、の繰り返しで、引き続き無理はさせられないなという状態が続いてます。
本人は「このくらいで休んでられないから何かしよう」と言ってあれこれ考えていますが、よけしか熱が出るばっかりなのでなるべく休ませておいてはいます。

とはいえ、今日は一個だけおれがハンドメイドをやりまして。
なんとなく朝方、「何か作りたいよね」と話していたんですけど、その時に材料を色々見ていたら、フェルトがいくつか出てきたんです。それもあちこち切り取られてて、まあ小さいアップリケみたいのだったら作れるかなぁくらいのしかなかったんですけど、逆にそれで思いついたっていうのもあって。

まず肌色のフェルトに目と口を黒い糸で刺繍、それを赤いフェルトに縫い付けて、赤いフェルトにも刺繍を施します。
その赤いフェルトを今度は青いフェルトに接続して、青い部分にも刺繍をしました。
最後は、裏面に接着剤をつけて土台となる焦茶のフェルトと縫い合わせて、アップリケの原型を作って、それをパッチンどめに貼り付けてみました。
こんな感じに。マトリョーシカさんのできあがり。

旦那作・フェルト刺繍マトリョーシカのパッチンどめ。髪につけてもかわいいプチサイズ。

本当にちょっとした思い付きだったんですけど、なんとなくマトリョーシカで。
小物もそういえばマトリョーシカ多いので、それで思いついたのかもしれません。

裏面は焦茶のパッチンどめがついてます。
旦那作・フェルト刺繍マトリョーシカのパッチンどめ、裏面はこうなってます。
フェルトなのでピンのカーブに沿ってくっついていますから、髪につけても可愛い感じになるかなぁと思ってパッチンどめにしました。

サイズ的にはこのくらいです、割と小さめで。
旦那作・フェルト刺繍マトリョーシカのパッチンどめ、サイズはこのくらいです。
型紙とかなしに適当に作ったらこうなったのですが、だいたいこのサイズを目安にまた作ってみたいですね。

フェルトヘアピンシリーズみたいな感じで作ってみてもいいかなとか思いました。
ちょっと最近大きいものが多かったので、小さいのをちまちま縫うのも楽しいかもなって。


で、昨日嫁が写真のせてましたが髪の毛乾いてからまた写真撮りました。
嫁実物・タイトル「もうお化粧はやめた」←落とすのが面倒で。
前髪はいつもぱっつんというか、伸ばして分けても似合わないので伸ばしたことがそもそもないらしいです。


嫁「おでこ狭いから分けると似合わないんだわー」
旦那「丸顔だもんね」
嫁「ひえピタ貼ると必ず眉毛にくっつく
旦那「小児用のひえピタでいいのでは・・・」
嫁「あ。」
旦那「どうした」
嫁「その手があったな

初めて気付いた事実。
いや、いつも大きいのを無理矢理貼ってるなーと思っていたもんで・・・。
小さくていいんじゃないかと。まあ人それぞれありますよね。

夜になって漫画の構想とかを練っていたのですが嫁が熱出したのでしばらく休憩。
以前新聞投書でハガキサイズのイラストを投稿して掲載されたのがあったのですが、その絵をもとに漫画を考えてみないかという話でした。
そのイラストがこれなんですけど。実際はハガキサイズの絵です。
嫁画・投稿したけどボツったらしいオリジナルイラスト「曙に咲く花」
出した本人(嫁)いわく、だいぶ期間を置いての掲載だったもので「ボツった」と思ってブログに上げたら数日後に載ってて焦ったというイラスト(笑)。
西日本新聞さんにて4月19日朝刊の投書欄「こだま」にて本名名義で掲載されました。


嫁「ちなみにいつも恋文に千里と書いてますが本名です」
旦那「鈴木メルヒェン瀬名子は本名ではないですよ」
嫁「でも最近本名の名字ってあんま書かないもんだからさ」
旦那「鈴木っていつも書いてるもんね」
嫁「癖って怖いもんで鈴木千里って書きそうになるよ

※鈴木ではありません。
戸籍上はまだ旧姓のままですので戸籍は鈴木さんではないです。

で、その絵をもとに構想を練ったわけです。
もともと嫁がこういう絵が好きなんですよ。退廃的な感じが。
命があるようなないような世界っていうのにすごく惹かれるらしくて。
神の世界、人の世界、そういうものを漫画に取り入れたいという話をしました。
戦争が続く国の地雷原の話とかもしたんですけど、その被害に遭うのは幼い子供が多いことについて「なんの罪もないのにね」って涙をこぼしていたり。
未来に向けて真剣に向き合うべき問題だとも思うし、描ける範囲でそういう問題も自分たちの中で作品に取り入れて行きたい。
紙とペンを与えられた世界なら尚更、真剣に考えていきたいねというのも。


昨日嫁が「夢にお前が出てきたよ」って言ってたんですけどちょっとビックリというかうれしはずかしです。
内容をあまり詳しく聞かせてくれなかったのでなんか変な事したんだろうかとか、夢の中とはいえ自分が何かしたんじゃなかろうかとドギマギしております。

そんな気持ちで昨晩も嫁に恋文を綴りました。



拝啓 鈴木メルヒェン瀬名子/千里様

風邪のほうは、良かったり悪かったり時間によって症状が出たり出なかったりで、長期戦になりそうですね・・・無理は禁物なので、できるだけ安静に。

今日はドレスを進められませんでしたが、おれが夢に出てきたと聞いて、嬉しいやら恥ずかしいやらです。
何気なく書いていた詩にも、色んな想い、貴女のいう「憶い」があふれ出ていて、今こんなふうに思ってるんだな、今をこう感じ取っているんだな、と様々に解釈することができました。

何も筆を取ったから必ず書かなくてはいけないわけではないですから、書けない時はああいう落書きでも一つの表現なんです。

思ったとおりに書けばいいんです。
おれもずっとそうしてきました。

恥ずかしがらなくても、そもそも愛し合うことに綺麗事はいりませんから。


    鈴木メルヒェン刃

  二〇一一年八月二十五日

               敬具

2011年8月25日 旦那から嫁へ

あの詩の走り書きを書いたあとは、すごく照れくさそうにしてました。
けどそういう態度も、どこか嬉しくもあって。
むしろ恥ずかしいほどの想いがあるっていうのは、喜ぶべきなんじゃないかなって。

おれが不器用なんで、嫁みたいな猪突猛進型の人って羨ましいくらいです。
下手な愛情表現をいちいち考えたりしないで、砕けるのも厭わずに当たっていくっていう勇気とか。
おれにはないものを色々持ってる嫁さんなので。

そういう感情のひとつひとつも、見ていたいし、大切にしたい。
なんとなく、そんな気持ちがわいた昨日今日でした。




おまけ
愛用のドローイングペンの英語の説明書きを熱心に読む嫁。
嫁実物・タイトル「英語で説明を書くな」←ペンに書いてあったんです
近頃、前髪に目立ち始めた白髪と目の下のクマに悩まされているそんなお年頃の夫妻なのでした。




鈴木メルヒェン刃(旦那)
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鈴木メルヒェン刃・瀬名子

Author:鈴木メルヒェン刃・瀬名子
鈴木メルヒェン夫妻です。「ちゃんとお嫁にいくまで」のはずが、いつのまにか想いがつのりすぎて、ご挨拶の末、お父様からも公認をいただいた旦那・刃(ジン)と嫁・瀬名子(セナコ)の夫婦漫才のような日常と、愛し合えた日々の軌跡の恋文日記。現実世界の嫁と、精神世界の旦那という、近すぎて遠すぎる哀しい距離さえも、喜びで消し去れるように。隣にいるアナタが、幸せでありますように。そんな願いのこもった、二人のブログです。

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