鈴木メルヒェン夫妻の恋文

触れ合えない、抱き合えない。 それでも、夫婦やってます。 現実世界を生きる妻と、 精神世界に生きる旦那の 見えない絆とラブレター。

2017-05

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嫁のアンジェラ・アキ似顔絵と、久々ヘアアクセ作り!

昨夜はあれからすぐ寝た嫁に安心した鈴木メルヒェン旦那の刃です。
どうやら日中のうちに寝たせいで逆に疲れが出たらしく、眠かったそうなので。
それで朝早起きしてたのでまあ、体力的にはもう問題はないようです。

台風もきてるし外に出る予定もなかったので、久々に縫い物やりました。
頂き物の布で、あと残りが少ししかない布があったので、使いきろうと思って裁断してまずはシュシュを。
久々に針を持ったのでちょっと緊張しつつ。

ピンクに白ドットの水玉で、ペアシュシュを。
旦那作・ピンク×白ドット布のペアシュシュ。久々の裁縫で手元が・・・(え?
水玉はシンプルに可愛いので、今度のイベントでお嫁に行くかなと。

あ、イベントといえば今日申し込みを速達で出してきたので、また申し込み受理されたら告知いたします。
7月31日の大牟田労働福祉会館のイベントです。

今回の嫁の衣装がまだ完成してないのでちょっと急がなくてはと思ってますが。

それと、シュシュを作って残ったぶんで、リボンのパッチンどめを。
綿を入れたリボンを作って裏にピンをつけて、糸でしっかりぐるぐるピンを縫い付けてから接着剤で固めたあと、表のデコレーションを嫁に託しました。
こんなふうに夫妻で共同制作した商品も持っていく予定です。
こちらのリボンのパッチンどめはラインストーンやビーズがついてポップに。
夫妻共同制作のレースつき綿入りデコリボンのパッチンどめ。縫製を旦那が、デコを嫁が担当。
これでこのピンク×白ドットの布はほとんどうまく使い切ったのでよかったです。
同じ方から頂いた綿麻の黒小花柄などあるので色々使わせていただきます!


ちょっと昼寝をはさんで、夕飯のあと嫁が歌の練習をして(何故か毎日練習してる嫁)夜の7時くらいになって時間を持て余したのか、嫁が鉛筆を持ってきてさらさらと絵を描いてました。

アンジェラ・アキのアルバム「HOME」を聴いて、ジャケットのクールなアンジェラさんをチラッと見たらあとはもう想像の世界で表情を組み立てていって、鉛筆画が完成したらすぐに色塗り。

今日は水彩の気分だったのか、ぺたぺたと筆で色をつけていってました。
ものすごく素早い作業だったので、鉛筆画の状態の写真すらないのですが、色つけの途中でようやく手を止めて写真を撮ってました。
嫁画・アンジェラ・アキの似顔絵途中経過。水彩で髪の毛以外に色が入った状態。
アンジェラ・アキさんを。ちょっと劇画タッチの嫁なので、色をつける前はけっこう顔の部分に線が書き込んであったのですが、肌色で塗りつぶしたらソフトになりました。

嫁の尊敬する漫画家:原哲夫先生、北条司先生

なので必然的に劇画タッチ。漢を描かせたらもう・・・劇画に。
近頃華奢な男子が描けないと嫁が言ってました・・・!
どう頑張ってもゴツいスポーツマン系になってしまうとかで。

けっこうアンジェラ・アキさんの絵は昔から描いてたので資料もチラ見程度だったのですが、色のイメージが固まったとかで色々説明してくれました。
音楽から感じたイメージで、「炎」「水」「大地」「人」の四つを1枚の絵に取り込みたいと。
洋服の赤が「炎」、髪の毛の青が「水」、背景の緑が「大地」、そして肌色が「人」だそうです。
髪の毛部分のみ、セルリアンの絵の具が乾いてから水色と青の色鉛筆で加筆して完成。
嫁画・アンジェラ・アキの似顔絵完成図のアナログ版。写真だと原画に近い感じに映ります。髪の毛ふわふわ。
今回あまりゴチャゴチャ描き込まずにあくまで人物を強調したそうですが髪の毛。
嫁の十八番というかお気に入りの髪の毛ふわふわ塗り。
アンジェラさんとかもう髪の毛描くのが好きだったら最高の被写体だと思ったんですよね・・・
喜んで塗ってました。もう髪の毛こそメインイベントと。

パソコンに取り込んだらちょっと色のイメージが変わってしまいました・・・。
嫁画・アンジェラ・アキの似顔絵。パソコンに取り込んだら茶色くなった。
個人的には原画の色合いが好きですけど、茶色の線になったこれもなかなか。
何より楽しんで製作してた嫁さんを見てるだけで楽しかったですけどね!
余程髪の毛が楽しかったようなので(笑)。



昨晩の嫁の応援となでしこジャパンの活躍ですが。
男子としてはもう、女ってすげえとしか言いようが・・・!
いやー正直男子にはあれだけの情熱が・・・参りました。

昨晩のおれからの恋文にも、それについて。



拝啓 鈴木メルヒェン瀬名子/千里様

今朝のW杯のなでしこジャパン対アメリカ代表の決勝戦は、試合をする側も、観る側も、緊迫と歓喜の繰り返しだったと思います。
貴女も例外なく、体調不良を無理矢理にでも内側にしまっての熱狂的な応援で、延長戦からは、勝利を願う貴女の祈るような叫びを、ただ聴いていました。

何よりも、こんなに熱い感情をあらわにした貴女を見たことがなかったので、驚いたと同時に、喜怒哀楽をあれほど表に出した情熱に、感動したのかもしれません。

お金のこととか、大変なのは承知です。出来る限りの協力はしますよ。
査定額が安かったのは残念でしたが、いつだって全力疾走でいられる貴女の心に、強く惹かれました。

挑み続ける女性というのは、本当に美しいものですね。


    鈴木メルヒェン刃


  二〇一一年七月十八日

               敬具

2011年7月18日 旦那から嫁へ

正直驚いたんです。
テレビ観戦とはいえあんなに感情をあらわにして応援をする嫁の姿とか。
見たことなかったなって。

同時に「凄いな」って思ったんです。
自分にはそこまでの情熱はないような気がして。
もちろんそれは、なでしこジャパンのみならず、女性全てにいえることだと思うんですが。
男性とは違う「強さ」っていうのを、すごく見せ付けられた気がしました。

やっぱり男はかなわないです。
どうしたって弱いものは弱いなと。
かなわないなって。

だからいざという時くらいは守りたいし、助けたいし。
男ってそれが精一杯だったのかもなぁって、なんとなく思ったりしました。


何はともあれ勝利はめでたいので、イベントのペーパーもなでしこ要素をちょっと取り入れたいですね。
これからまた夫妻と仲間たちと、準備をしなくてはです。






鈴木メルヒェン刃(旦那)
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コメント

あの

リンクから飛んで飛んでココに来ました。

要するに一人芝居って事ですよね?

そういうのって恥ずかしくないんですか?

まだ若いみたいだし現実みたらどうですか?

見てて思ったのでコメしてみました…
なんかすみません。

のんさんへ

いらっしゃいませ、コメントありがとうございます、
鈴木メルヒェン嫁のほうの瀬名子です。

私たちの場合、これは一人でやっているお芝居ではなく、
「解離性同一性障害」という、いわゆる「多重人格」であり、
芝居ではなく、一人一人が「人格」として、私とは違う
感覚や感情などを持って、「同じ時間を生きている」と
いう状態なので、もちろん見た目的には一人ですが、
彼らを「存在」として認めた場合は一人という表現は
適切ではないというのが実際のところです。

これは当然普通の感覚で理解できるものとは違うと
思いますし、理解をするには実際に自分の中に
「自分とは全く違う存在を受け入れる」という必要が
あるので、それをして頂くというわけにもいきませんので
見方次第ではそういったふうに見えるのも当たり前の
ことだと、旦那も私も認識した上でブログを運営しています。

男性と女性という違いがあれば、もちろん意見の
食い違いや、感覚、性別意識の持ち方など違ってきます。
それを私一人に括ることはとても難しく、現時点では
不可能といっても過言ではありません。

そもそも「解離」という状態は、たとえば旦那が
表に出ている時に、私の意識はどこにあるかというと、
動いている自分を傍観している、またはそうしていたと
しても私の記憶には残っていない、忘れてしまっている
ということもあるのですが、現代医学では解離を「ある程度
減らす」くらいしか投薬治療でできることはないですし、
無理に解離を抑えるために投薬すれば一日ほぼ寝たきりの
生活になってしまいます。だとしたら、自分の置かれている
「今」を受け止め、「共存」をしながら生きるという道が
自分にとってはプラスになる。医師との相談もした上で、
私の場合は「無理な投薬治療の必要はない」と判断されました。

同じ解離性同一性障害でも、自分または他人を傷付けたりという
場合は、投薬や入院治療が必要になりますが、そういったことが
ない場合は現代医学では無理な治療をする必要はないのだそうです。

あまり病気だからと気が滅入ったことばかりを書くのも
どうかと思ったので、どうせなら明るい話題を綴っていけたらと
思ってやっているブログですので、もちろん恥ずかしいとも
思っていませんし、消極的だった昔よりもずっと前向きに
なることができただけでも、「昔よりは良い」と言い張れる
だけの状態まで回復したからこその今をきちんと受け止めて
いたいと思っています。恋愛に興味がないのではなく、
失敗を重ねた上での今であって、過去にはカルテの病名を
大幅に増やすような失敗もしてきました。「恋文」とはいえ
彼(旦那・刃)の存在はどちらかというと「パートナー・相棒」
であり、恋人という感覚ではないです。仕事の上でも
そうですし、生活をする上でもパートナーとして見ています。

気を落としてばかりでは生活にもならないので、前を
向いて進んでいこうと決めた上での日々の書き綴りですので、
まあ、「そういう生き方をする人もいるんだなぁ」くらいに
受け止めれば、見る側にとっても楽かもしれないな?と
思います。今置かれている現実を悲観してもいなければ
楽観もさほどしていませんのでご安心下さい。

ややこしく見えるとは思いますが、「病気と付き合う」
生き方をしたほうが、有意義に生きられる事もあります。
薬漬けで寝たきりになるのはごめんだという意味も込めての
毎日なので、長くなりましたが、実際どういった状況で
日記を書いているかというとそういうことで、というわけです。

芝居ではないので台本もなく、この先どうなるか全く
先行きが見えない夫婦ですが、もしよろしければ
またいつでもおいで下さい。お待ちしております。

ありがとう

解りやすく説明ありがとうございます(^^ゞ
言葉が荒くなってしまったらごめんなさい。
多重人格っていうのはなおったりはしないんですか?
いずれ自分だけの存在になったときって悲しくて落ち込んだりしないんですか?いきなり多重人格になったりしたんですか?それとも元々そうだったんですか?
一般的には受け入れられなかったり辛い経験もされたかと思いますが色々とこれからの人生楽しんでいけたらいいですね!
また暇なとき覗きにきまーす(^^)

のんさんへ

こちらこそお返事ありがとうございます。

解離性同一性障害はもちろん治る可能性もあります。
その段階にまでいっていれば、だいたいの人は心身ともに
一人でも生活に支障がない状態に回復していると思います。
私はまだその段階に至っておらず、まだ共存というのが
必要であり、病院への通院というのも約6年続けています。

私の場合は多重人格が顕著にあらわれたのが中学に
入ってからで、それまでは解離性障害の部類では
ありますが、自分のやったこと、言ったこと、されたこと
などに関する記憶がなくなっていたり、登校拒否を
したりなどがありました。おそらく幼稚園で集団生活に
馴染めず発症して、記憶がないうちにいたずらをしていて
当時はまだ厳しい幼稚園が多かったので、先生に怒鳴られたり
叩かれたりしてを繰り返していたせいもあり、そういう
「何もしていないのに叩かれる」というトラウマから
逃れる自己防衛のためにか、別人格が派生して、それが
潜在している時期が長く、明確に存在を確認するまでの
間も私の中に存在していたものと思われます。

6年間通院して、通院開始当時あった鬱病など、ある程度は
治っていますが、解離性同一性障害が周りで「完治した」
というのはまだ一人も聞いた事がないというのが実情です。
かといって不治と決め付けることもないと思いますし、昔は
色々と手を焼く人格がいたりと大変でしたが(と言うと
旦那の耳が痛いと思います、旦那も結婚前はそうだったので)
近頃は人格どうしがまとまりを見せて、きちんと「守る」と
いう姿勢をとってくれているので、私も安心して病気と
向き合えるのだと思います。まずそこまで来ることが
治療の一環でもあるので、無理に投薬などをしてもさほど
前には進展しないので、そこは患者次第なのですが、どうにか
前向きに修正できたので、治療としては進んでいるそうです。

時々存在が薄らいだりする人格もいますし、発症して
ずっと人格がいるということはなかったです。
彼らの存在を必要としなくても立てる状態のときは、
無理に解離することはないですし、それを察知してか
人格もむやみに出てきたりはしないです。そのうちに
気がついたらいなくなっている人格がいたりするのですが
また落ち込んだりすると(浮き沈みが激しいので)すぐに
いなくなった人格と似たような子が現れるので、今の
旦那もそうして出てきたりいなくなったりを繰り返してます。

ある日突然いなかったりするかもしれないという不安も
もちろんあります。とはいえ、私だってある日突然死んだり
するかもしれないので、そこはお互い様と割り切って生きて
いますね。普通の夫婦でも、おそらくそうだと思います。
ただ私が先だったら一緒に逝けるねという話もしたことが
ありますが。どのみちお墓は嫌でも一緒ですからね(苦笑)。

病院でもたびたび言われるのですが「割り切り上手」なので
回復も早ければ落下も早く、また回復も早いので、恋愛の
ときも失恋であんまり落ち込まないと有名でした(それは
もう落ち込まないほど付き合いを引きずったあとだからと
いうだけですが^^;)、落ち込んでも回復が早いのは
いいのだそうですが、落ち込むのも早いそうなので難しいと
主治医にもカウンセラーさんにも言われています^^;


発症の原因も人それぞれですし、経過も人それぞれですので
一概には言えませんが、共存すれば寿命にも影響なくいられる
病でもありますから、上手に付き合うことが大事なのかもと
最近はそう考えて病気と付き合うことにしています。

近頃は落ち込む事もあれど、励ましてくれる仲間が
たくさんいますし、理解して受け入れてくれる人というのも
少しずつ増えています。難しい病気に見えますが、実際は
「前向きに生きる為の支え」になるための人格たちなので、
一般的には受け入れがたい部分も多々あるかと思いますが、
病気でも気負わないで生きていける精神力を養っていけたら
いいなと思っています!夢もありますので、ここで折れては
いられませんので、一歩一歩でも毎日進んでいきたいです。

またいつでもお越し下さい。夫妻でお待ちしております^^

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鈴木メルヒェン刃・瀬名子

Author:鈴木メルヒェン刃・瀬名子
鈴木メルヒェン夫妻です。「ちゃんとお嫁にいくまで」のはずが、いつのまにか想いがつのりすぎて、ご挨拶の末、お父様からも公認をいただいた旦那・刃(ジン)と嫁・瀬名子(セナコ)の夫婦漫才のような日常と、愛し合えた日々の軌跡の恋文日記。現実世界の嫁と、精神世界の旦那という、近すぎて遠すぎる哀しい距離さえも、喜びで消し去れるように。隣にいるアナタが、幸せでありますように。そんな願いのこもった、二人のブログです。

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