鈴木メルヒェン夫妻の恋文

触れ合えない、抱き合えない。 それでも、夫婦やってます。 現実世界を生きる妻と、 精神世界に生きる旦那の 見えない絆とラブレター。

2017-08

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旦那へ百通目の恋文と、普段着のはずが・・・あれ?

おしどり夫婦という単語について、旦那に本気で
めしどりっているの?と言われ、そんなのいただろうかと
慌てて調べるハメになったメルヒェン嫁の瀬名子です。

嫁「めんどりしか出てこないよ」

旦那「おしどりがいるならめしどりもいるんじゃない?」

勝手にしろと思った。←嫁としての率直な感想

さて昨日、こむら返りでのばしのばしになっていた
恩師紹介の旅でございますが、今日は部活でお世話になった先生です。

中学・高校と6年間美術部に所属していたメルヒェン嫁ですが、
1年間だけ部活を掛け持ちしていました。しかもそれが
高校3年生からの一年だからオドロキ。受験をしないぶん
部活に全力投球できた一年であり、それこそコンクールのために
高3のクリスマスまで普通に部活に出てましたよ。

美術部と掛け持っていたのは、詩や小説などを書く文芸部
いま毎日長文を打ってもへっちゃらなのは、おそらく
文芸部所属だったからかもしれません。もちろん在学中の
一年間のみならず、顧問の光永先生には卒業後もお世話に
なっており、OBとしても執筆させていただいたり。

毎年、文芸部は文化祭で「トライフル」という冊子を
発行していて、詩や小説の発表の場になっています。
今年も販売するということで、当日のブースを訪ねました。

相変わらず後輩をビシバシ指導する光永先生や、執筆を
頑張る後輩にも会えました!その場にいた後輩の作品を
ブースで読ませていただいたのですが、さすがレベルが
高い・・・というか、文章の中の言い回しとかがすごく
上手い子が多いなと思いました。もちろん文章の中の
個性や、物語の世界観など皆違うあたりが。そうして私も
光永先生や部員たちの中でもまれての今なのでしょうし。

やっぱり文章が書けるのは楽しいです。色々なことを
日々綴りながら、やっぱりあの時、最後の一年間を
無駄にしなかったことが素直に嬉しいのです。

こちら当日のブースにてお写真。
嫁の母校の文化祭にて、高3からお世話になった文芸部の顧問の先生と後輩、文芸部のブースにて。

一見生徒かと見まごうほど若い光永先生!
今は高校生のクラス担任を持っておられるそうです。
ピンクの冊子が今年のトライフルで、めでたく1時間半で
完売となったとか!後輩のみんなも、おめでとう!


あ、一応美術部にもきちんと顔出しましたが、美術部の
顧問の加治屋先生がカメラ拒否されたので外から(笑)。
嫁の母校の文化祭にて、嫁が6年間所属した美術部のブース。
先生らしいなーと、在学中のことを思い出したりです!
美術部でも、けっこうな荒波にもまれたというか・・・
中1から所属しておいて高2で初めてコンクールデビュー
した物凄い遅咲き部員でした(笑)。高2のときの
デザインコンペで福岡県内で入選した翌年に、同じ
デザインコンペで県内で上位30人くらいまでしか
入れない賞で、最優秀である「優秀賞」の次の「特選」に
選ばれて、在学中に表彰されたのはこの2回のみ(笑)。
でも2回しかなくても自分にとっては人生の励みになって、
今も高3のときの受賞作は部屋に飾ってあります。
また昔の画像をまじえて製作過程などもお見せできれば。

それで皆様なんとなく気付かれたかと思いますが、
縫い物とか手芸関連の部活動には入っていなかった・・・と
いうことです。実は在学中は全然興味がなくて。
ビーズ手芸をちょっとやったくらいで、あとは
体育祭に出れなかった年にクラスに宛てて小さい旗を
作ったとか。高3くらいがもうほぼ半不登校状態だった
ので。よくあれで卒業したなと未だに思ってますけど。

先生方の支えあってこその「卒業生」の今なのだなと。

また今度、高校時代の担任の先生についても書きますね。


今日は旦那が以前買って来た布でワンピースを作ると言って
作ったはいいのですが・・・・・・ワンピース、ですけど。
旦那作・普段着のはずがスカート丈と袖と柄のせいでパジャマに。もはや普段着では・・・

嫁「だんなさま」

旦那「はいなんでしょ」
嫁「これは何ですか
旦那「あー・・・っと・・・パジャマ、かも」

どうしてこうなった。

というわけで何故か嫁用パジャマができました。
まあ、パジャマ足りなくて困ってたから良いのですが。
あとで袖にゴム入れて裾を縫って仕上げる予定です。

どう見てもデザインも柄もパジャマだった・・・。
旦那作・もう普段着とはいえないパジャマ。あとは袖にゴムを通します。

まあパジャマめしどりもいいとして。


気がついてみれば、私が初めて旦那に恋文を綴ったあの日から
数えて、昨晩の私からの恋文で、私が旦那に贈った恋文が
100通目になりました。それだけの数の想いを綴って、
それでもまだ明日を見たいと、二人で手を取り合って紡いできた日々。

記念すべき100通目を、旦那さんへ。



拝啓 鈴木刃様

私の母校をじっくり楽しんでくれて、本当に嬉しいです。
シュシュ作りのコーナーでは、思わぬところで立ち止まって
いて、びっくりしましたが、分かった途端に速いところが
あなたらしいですね(笑)。

先生方がとても優しく、素晴らしい方に恵まれ、学生生活を
ちゃんと「卒業」で締めくくれたこと、本当に感謝すべき
ですよね。そして今、私も母校として、先生方も教え子として
再会でき、幸せ者だなぁと昨日は思いました。

そしてあなたへ綴る手紙も百通目になり、それだけの日々を
綴ってきたにもかかわらず、もう百と一通目のことを
考えている私がいました。

あなたを愛しているからこそです。
また明日も、恋文を待てますよう。


   ――千里/鈴木メルヒェン瀬名子


  二〇一一年五月二二日

               敬具

2011年5月22日 嫁から旦那へ。

恋文のラリーも、百巡目です。
ここまで続いてこれたことにも感謝、それ以上に、
これからも続いていける自信があることにも、感謝。

また旦那からのお返事を待ちたいですね。



おまけ。

結局めしどりって何なんだろう・・・!
(※何でもないのだと思います、たぶん)





鈴木メルヒェン瀬名子(嫁)。
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鈴木メルヒェン刃・瀬名子

Author:鈴木メルヒェン刃・瀬名子
鈴木メルヒェン夫妻です。「ちゃんとお嫁にいくまで」のはずが、いつのまにか想いがつのりすぎて、ご挨拶の末、お父様からも公認をいただいた旦那・刃(ジン)と嫁・瀬名子(セナコ)の夫婦漫才のような日常と、愛し合えた日々の軌跡の恋文日記。現実世界の嫁と、精神世界の旦那という、近すぎて遠すぎる哀しい距離さえも、喜びで消し去れるように。隣にいるアナタが、幸せでありますように。そんな願いのこもった、二人のブログです。

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