鈴木メルヒェン夫妻の恋文

触れ合えない、抱き合えない。 それでも、夫婦やってます。 現実世界を生きる妻と、 精神世界に生きる旦那の 見えない絆とラブレター。

2017-10

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嫁用・手縫いレトロワンピ作ってます!

雨降りなのに早起きしてしまったので、せっかくだから嫁用レトロワンピの製作を朝飯前からやってました、メルヒェン旦那の刃です。むしろ朝飯を作る手間を縫い物に回したいのです。ものぐさなんです、食べることに関しては。

結局昼ご飯の時間までは部屋にこもってひたすら服縫ってました。
最近この家では、出かけない日は個々の部屋にこもるのがブームなのか、お父様も隣の部屋で粘土細工を頑張っておられました。

昨夜、裁断を済ませていた上半身部分を組み立てるように縫って、昨日作ったスカート部分と繋ぎ合わせて襟をつけました。
襟はレース1mで足りると思い込んでいたのですが、ギリギリ足りなかったので背中部分をちょっと縮めて無理矢理1mでおさめました(笑)。
途中で足すの面倒だし2mのを出すと半端な長さが出るし、と思ったので強硬手段で。

ハンガーにかけてみると、それなりの形になったなーと思えました。
嫁用レトロワンピ・上半身部分も完成。袖はこれからつけます。
ボタン買い忘れちゃって、とめようがないので洗濯バサミを使ってとめています。

嫁の試着も洗濯バサミで。あとでこの写真を見た嫁が「あ、パジャマのズボン脱ぐの忘れてた」って言ってました、下に履いてるのはパジャマのズボンなんですよね(苦笑)。
嫁用レトロワンピ・ノースリーブの状態ですが着てみるとこうなります。
ノースリーブでもけっこういけるレトロワンピです。

けど一応、プランとしてはこの形なので。
嫁用レトロワンピ・デザイン画その2。布が色違いのものに変更になりました。
嫁が描いたデザイン画です。だいたいこれをイメージして作ってます。
袖をきちんと作りたいので、まずは袖の第一段階、一番上のふわっとしている部分から作っていくことに。

とりあえず型紙は作ったほうが・・・と思ったので、袖口の内径だけ計って、あとはもう適当というか「勘」で。
肩パット入れる予定だったので、肩部分にいったん切り込みを入れてまた縫い合わせて、形がとれるようにしたり、少し工夫もしてみました。

100g入りの綿の袋を袖部分に通しておいて、それで形状を維持しながら袖を縫いつけて、肩パットもつけました。
そうすると、なんだか急にそれらしくなってきました。
本当、レトロワンピって感じです。半袖のワンピも作りたくなってしまいました。
あてずっぽの袖もそれなりにできたので、自分としては満足です。
嫁用レトロワンピ・袖の第一段階まで完成。このままでも着れそう。
まだボタンがないので(スナップボタンでパチンととめられる状態にして、その上に可愛いボタンをつけるつもりです)洗濯バサミではさんでありますが。

嫁に試着してもらいましたが、袖がついただけでだいぶ違う印象に。
ここからが本番だと思うので、頑張らなきゃいけませんね。
嫁用レトロワンピ・袖の第一段階状態で着用。まだボタンがないので洗濯バサミで。
スカート部分は、最終的には下にパニエを履いてもらうので、完成したらもっと違う印象になると思います。
まだふわっとさせるものが何もないので、すとんとした印象ですけれど。
一応、嫁の体型に合わせて、胸部分も切り込みを入れて縫い直したりで形が出るようにしてます。
そこんとこはちょっと男心もあったりするんですけど(笑)。


手縫いでずっと針仕事だったので、夕飯の頃にはもうフラッフラでぶっ倒れるかと思いました。
ほどほどにしろって言われてたんですけど、つい針が進んでしまって。
夕飯食ってからはもうだらっだらで休みました。そうしないと嫁の身体がしんどいと思ったので。
嫁の身体が?と思った初めての方は、カテゴリより「はじめにお読み下さい」の記事を読んでいただけますと、そうなのぉー!?と思うかもしれませんが(笑)。そういうわけなんですよ・・・複雑ですみません。

で、だらだらとDVDを見ていたら、部屋にお父様が来ました。
何か持ってて、「いるかい?」っていうので、食べ物の差し入れだと思って嫁が見に行ったら、色んな種類のボタンでした。
どこかに使えないかと思って、集めていたのだそうで。
好きなのを貰って良いと言われたので、いろいろ見て数が足りそうなのがあればと思っていたら、このストーン付のボタンが大小5つずつあったので、これだけあれば足りるだろうと思ったので頂きました。
お父様に頂いたボタン。嫁用レトロワンピに利用します!
お父様ありがとうございます。たかがボタンのためにまた手芸屋に足運ぶのめんどくさいなと思ってたんで・・・もうありがたいの一言に尽きます。

明日はスナップボタンを買ってきたら、それの上に、この頂いたボタンをつけようと思います。あと袖の第二、第三段階も作る予定です。
全部手縫いなのに3日で完成するのかな?そんなに根詰めなくてもって言われてるけど、原稿も詰まってないし、時間あるんだから、有効に使いたい。


隣の部屋にお父様が自室をかまえましたが、思ったほど気にならないです。
昨晩も恋文を書いてから床に就きました。



拝啓 鈴木メルヒェン瀬名子/千里様

ようやく貴女のワンピース用の布が手に入って、色違いではありますが、イメージ通りのレトロ風になれそうで、製作もとても楽しいです。
色合いが良いですよね。

今日からお父様が二階で寝るとなると、あまり夜中に変な事はできませんね・・・思ったより壁が薄いようなので・・・。

貴女が日々の記事の「材料」を探して来てくれるから、どの日記も成り立ってゆけるのだと思っています。

写真一枚にせよ、布にせよ、貴女の「紹介したい」という気持ちがあるからこそ形になるもので、それが日々形になってゆくのを見る事ができて、有難いなぁと思っています。

お洋服の製作は、時間がかかりそうですが気長に付き合ってくれたらと思います。
仕立屋の旦那としても、お客様である貴女がいないと成り立たない商売なので、よろしくごひいきに。おれも頑張ります。


     鈴木メルヒェン刃

  二〇一一年四月七日

                敬具

2011年4月7日 旦那から嫁へ

おまけメモも、ちょっと意識してアトリエ「Marchen GIN」なんて書いてみたり。
2011年4月7日 旦那から嫁へ・おまけメモ

とにかくボタンが手に入ったのが嬉しくてしょうがないです。
お父様ものすごいタイミングでものすごいもの持ってきてくれたなぁ。
ストーンついててすごく可愛いし。早速明日使わせていただきます。

そのお父様も、自室はまるでアトリエ。
この家の2階はみんなアトリエなんでしょうか。
1階がもはや食堂です(笑)。おれも今日、1階には飯食うか飲み物取りに行くかしかしてないので。
一人一部屋ずつは持ってる家なので、雨の日、そして出かけないということもあり、みんなこもってたんですよね。たまにトイレ行こうとして顔あわせたりしましたよ(苦笑)。

でもやっぱ嫁が言うとおり、この家にいると「家族っていいなぁ」とつくづく思います。
嫁が洗濯バサミつけて、作りかけのお洋服見せにいったり、そしたらお父様が作りかけの作品を見せてくれたり。
お母様にも、「昔はこんなのが流行ってて」と、昔のファッションについて聞けたり。
一番大事なこと、ここでなら見える気がする。
家族って、やっぱり大事です。





鈴木メルヒェン刃(旦那)
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コメント

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コメントありがとうございました!
すごくうれしいです♪

セナコさんのお洋服もとても素敵ですね☆
デザイン画も素晴らしいです(*^_^*)v-238

こちらこそ、ぜひ仲良くしていただきたいです!!

やっちゃむさんへ

いらっしゃいませ、ワンピース製作担当のメルヒェン旦那の刃です。
青文字の記事は旦那担当、赤文字の記事は嫁担当なので、夫妻ともども、どうぞ宜しくお願いいたします。

やっちゃむさんのブログも拝見させていただきましたが、色々なハンドメイドに挑戦されていて、見ごたえのあるブログで、ハンドメイド好きとしてとても興味深く読ませていただきました。
嫁は絵描きというか、デザイン画とかを描いてくれるので、それをもとに旦那が採寸、裁断、手縫いで服を製作、といった感じです。夫婦の連携プレーなんですよね。
自分はシュシュとかを即売会で販売するためにたくさん作ってます。細かいものを作ることが多かったので、人間が着れるお洋服を作り始めたのはつい最近のことです。
近頃、レトロ服に猛烈にハマりだした嫁で、ドレスでもなく普段着でもない「おしゃれ着」を作ろう、ということでデザインされたもので、ようやくお目当ての布が手に入って、製作しているところです。
よかったら、また製作過程を載せて行きますので、いつでもおいでください。お待ちしております。
また、やっちゃむさんのブログも、嫁と一緒に拝見させていただこうと思います。
こちらこそ、どうぞ宜しくお願いいたします。

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鈴木メルヒェン刃・瀬名子

Author:鈴木メルヒェン刃・瀬名子
鈴木メルヒェン夫妻です。「ちゃんとお嫁にいくまで」のはずが、いつのまにか想いがつのりすぎて、ご挨拶の末、お父様からも公認をいただいた旦那・刃(ジン)と嫁・瀬名子(セナコ)の夫婦漫才のような日常と、愛し合えた日々の軌跡の恋文日記。現実世界の嫁と、精神世界の旦那という、近すぎて遠すぎる哀しい距離さえも、喜びで消し去れるように。隣にいるアナタが、幸せでありますように。そんな願いのこもった、二人のブログです。

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