鈴木メルヒェン夫妻の恋文

触れ合えない、抱き合えない。 それでも、夫婦やってます。 現実世界を生きる妻と、 精神世界に生きる旦那の 見えない絆とラブレター。

2017-08

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明日を見る権利があるなら。

昨晩、早く寝るといいつつもサッカー中継が気になり、結局勝利の瞬間を携帯のテレビで観戦していた嫁さんでしたが、案の定今日は起きれず、いつまでもうだうだしてました。というわけでこんばんは、メルヒェン旦那の刃です。

地味にお料理と縫い物に明け暮れた一日でした。ホント、おこもりの日って地味なんでなんともいえない日記になってしまいます。

作りおきのできるそぼろ作ったり。これに関しては何かのテレビでなんとかママさんって方がつくっててー・・・ってその「なんとか」がわかんなくて結局誰なんだーって話なんですけど(汗)。
材料が豚ミンチ300gに対して、砂糖と醤油と酒とみりんが大さじ・・・何杯かずつで(それも覚えてない)。
そんな情報で、とりあえず見よう見まねで嫁さんとクッキングしてました。
味見した自分の味覚だけが頼りだったのですけれど。


嫁「どう?味濃い?薄い?」
旦那「うん、大丈夫大丈夫濃くて美味い。
嫁「濃すぎるってことなのかどうかがぜんっぜんわかんない」
旦那「いや、これで美味しいと思うけどな」
嫁「うーん・・・・・・わかんないや。」

結局、勘だけで作ってこのくらい水気がなくなったら完成です。
そぼろ作ってみた。このくらい水分がとぶまで炒めます。
冷ましてからタッパーに入れて、冷蔵なら1週間、冷凍なら1ヶ月くらいもつんだとかで。
なんにでも使えるらしいのでたまに作って冷蔵庫にスタンバイさせてます。

毎回違う味になるんですけど、たぶん目分量だからです←


あとは縫い物を地道にちくちくちくちく縫いました。
バレンタインなので!大好きなマドモワゼルにプレゼントしようと思ってーというのを嫁さんにも言ったところ「うむ、許可する」ということだったので意気揚々と作ったわけです。
おそらく嫁の友人のマドモワゼルの中のどなたかに郵便かエクスパックで届きます(謎のはんこう予告)。
旦那作・リボン付ゴールドサテンシュシュ。バレンタインにとあるマドモワゼルへ。
郵便かエクスパックとかいう単語がリアルすぎてかなしいです(苦笑)。
ゴールドのサテンは嫁さんがモニターしてくれてましたが、「伸縮性とかもいいし、使いやすいからオススメ」だそうなのでどうか受け取ってもらえればなーと思っているのでした。

バレンタインに何か手作りをやらないかと嫁が言い出したので、お前がいうならということで何かやるかもしれません。けど、気まぐれなので買ってきてちょっとデコるだけとかも有り得るので、まああんまり期待せずにいてください。

とりあえず毎日の恋文も続いていますが、昨日ちょっと手元にコピー用紙を持て余してたので落書きして同封してみました。メッセージの「いつの日にか二人で」はミスチルの曲より。
2011年1月25日 旦那から嫁へ おまけ。
こんなふうに傍にいてやれたらなあって思うんですけど、そう思ってるのは自分だけってわけでもないみたいで。

嫁さんに言われちゃったんで。


「刃ちゃんじゃなきゃ嫌だ。」


本当は彼女を嫁に行かすためだったはずなのに。
いつのまにか、それができない自分がいて。
そしていつのまにか、巣立つことを拒む彼女がいて。

惰性での付き合いなら、もう終わっているはずだから、これでいいのだろうと信じてます。
貴女の傍にいたいから、毎日綴ってきたその一枚を。


拝啓 鈴木メルヒェン瀬名子/千里様

今日は久しぶりにお昼寝ができたようで、すっきりできたみたいで良かったです。
お布団の中で幸せそうな貴女を見ていると、おれも幸せな気分になれるので、体をいたわってあげて下さい。

愛用のペンはやはりゆずれないですね。
個人差だと思うのですが、自分はこのボールペンじゃないと書きにくかったもので。

貴女は女性としては少し大ざっぱなところがあり、おれは男性としては少し几帳面すぎる部分があるように思います。
細かく気にしすぎると貴女の負担になってしまうので、気をつけたいです。

おれにとって、いま貴女がしてくれているのは、自分自身をなげうってまで、おれに生きる時間を与えてくれているということです。
その大きさに、貴女は気付いていないのか、自分にはわかりかねますが、こうして文章にするだけの力をくれているのは、まぎれもない貴女なので、本当に感謝しています。ありがとう。

心配性なので、まあ心配させてもらえるだけ嬉しいです。


     鈴木メルヒェン刃

  二〇一一年一月二十五日

              敬具

2011年1月25日 旦那から嫁へ
よく考えたら、こうしておれが「自分として」いろんなことを考えたり、やっている今は、彼女が本来生きられるはずだった時間の一部だから。
そう思うと、一日を、一分一秒を大事に生きないと、彼女に失礼なんだなって思いました。

そこまでして生かしたいと、彼女が言ってくれたから。
まだ、見に行ける明日があるなら。

もう少しだけ。
二人で。




鈴木メルヒェン刃(旦那)
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鈴木メルヒェン刃・瀬名子

Author:鈴木メルヒェン刃・瀬名子
鈴木メルヒェン夫妻です。「ちゃんとお嫁にいくまで」のはずが、いつのまにか想いがつのりすぎて、ご挨拶の末、お父様からも公認をいただいた旦那・刃(ジン)と嫁・瀬名子(セナコ)の夫婦漫才のような日常と、愛し合えた日々の軌跡の恋文日記。現実世界の嫁と、精神世界の旦那という、近すぎて遠すぎる哀しい距離さえも、喜びで消し去れるように。隣にいるアナタが、幸せでありますように。そんな願いのこもった、二人のブログです。

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